Xpsをpnmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のXpsファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to pnmと入力します。

  4. Convertを押します。

.xpsと.pnmの違いは何ですか?

拡張子
.xps
.pnm
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
ラスター画像
開発元
Microsoft
Jef Poskanzer
説明
XPSファイルは、XPSページ記述言語で書かれた固定ページレイアウト情報を含む文書です。文書のレイアウト、外観、印刷情報を定義します。XPSファイルは.PDFファイルに似ていますが、Microsoft独自のXPS形式で保存されます。
PNM(Portable Any Map画像)ファイル形式は、より広範なNetpbm形式のサブセットで、さまざまな種類のデジタル画像を保存するために設計されています。グレースケール、カラー、白黒画像の3種類をまとめて扱う総称で、PBM(Portable Bitmap)、PGM(Portable Graymap)、PPM(Portable Pixmap)形式で表されます。PNMファイルは、構造がシンプルで、ほかの画像形式に変換しやすいことで知られています。
MIMEタイプ
application/vnd.ms-xpsdocument
application/x-portable-anymap

今すぐXpsをpnmに変換

数分で始められます

xpsをpnmに変換すると、文書の内容を画像処理に利用しやすくなります。xpsはページのレイアウトを保持するXML Paper Specificationファイルです。一方、pnmはラスター画像形式のPortable Any Map画像で、画素データを扱う画像処理ツールや解析プログラムで利用されています。文書としての編集ではなく、ページの見た目を画像として扱いたい場合に適した変換です。

FilestarはWindowsとmacOSに対応するデスクトップソフトウェアです。複数のxpsファイルをまとめてpnmに変換できるため、文書を1件ずつ処理する手間を減らせます。定期的に届く資料や、大量の保存文書を画像処理用に準備する作業にも役立ちます。

例えば、画像解析を行う開発者には、文書画像の検証や処理プログラムへの入力データ作成に便利です。研究者には、帳票や資料の画像解析に向けた前処理として活用できます。印刷・制作担当者が、文書の見た目を画像ベースで確認したい場合にも選択肢になります。ただし、変換後はラスター画像になるため、文字や図形を文書の要素として編集する用途には向きません。

変換はコンピューター上でローカルに処理されます。クラウドへファイルを送信する方式と異なり、顧客情報や社内資料を外部サービスへアップロードせずに扱えるため、情報の持ち出しに伴うリスクを抑えられます。機密文書の変換や一括処理を業務に取り入れたい場合は、用途や運用条件についてお気軽にお問い合わせください。