- 拡張子
- .xpm
- .odg
- 形式
- テキスト
- バイナリ
- カテゴリー
- ラスター画像
- ベクター画像
- 開発元
- X Consortium
- OASIS
- 説明
- XPM(X11 Pixmap Graphic)ファイル形式は、ピクセルベースのグラフィックであるピックスマップ画像を保存するプレーンテキスト形式です。UnixやLinux環境で広く使われているX Window System向けに設計されています。XPMファイルは、ASCIIテキストで各ピクセルの色と画像内の位置を記述し、構造化された形式で画像を定義します。モノクロ画像とカラー画像の両方に対応し、独自のカラーパレットも定義できます。
- ODGファイル形式は、Apache OpenOfficeのDrawアプリケーションで、描画要素をベクター画像として保存するために使われます。構造化情報標準化推進機構(OASIS)が定めたXMLベースのファイル形式仕様に準拠しています。ODGは、点、線、曲線を使って図形をベクター画像として表現します。OpenOfficeのほか、LibreOfficeなどのアプリケーションもODGファイル形式の操作に対応しています。OpenOfficeが対応するほかの形式には、ODT、ODF、ODP、ODSなどがあります。
- MIMEタイプ
- image/x-xbitmap
- application/vnd.oasis.opendocument.graphics