Xlsxをsixelに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のXlsxファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to sixelと入力します。

  4. Convertを押します。

xlsxをsixelに変換

.xlsxと.sixelの違いは何ですか?

拡張子
.xlsx
.sixel
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
スプレッドシート
ラスター画像
開発元
Microsoft
Digital Equipment Corporation (DEC)
説明
XLSXファイルは、Microsoft Excel、OpenOffice Calc、Apple Numbersなどの表計算ソフトで作成されるExcel表計算ファイルです。行と列からなる格子状にセルを配置したワークシートにデータを保存し、グラフ、数式、スタイル、書式設定も含めることができます。XLSXファイルは、財務データの保存や、単純なものから複雑なものまでさまざまな数学モデルの作成によく使用されます。
Digital Equipment Corporation(DEC)が作成したSIXELは、エスケープシーケンスで表現されるビットマップ画像形式です(高さ6ピクセル、幅1ピクセルの単位で表現されます)。表示用のDEC端末がない場合は、より扱いやすい形式に変換する必要があります。
MIMEタイプ
application/vnd.openxmlformats-officedocument.spreadsheetml.sheet
image/vnd.dwg
サンプル
sample.xlsx

今すぐXlsxをsixelに変換

数分で始められます

xlsxをsixelに変換すると、スプレッドシートの内容を、SIXEL対応の端末などで表示するための画像として活用できます。FilestarはWindowsとmacOSで動作するデスクトップソフトウェアです。Excel Open XMLスプレッドシートのxlsxから、ラスター画像であるDEC SIXEL グラフィック形式のsixelへの変換を、パソコン上で進められます。

この変換は、SIXEL対応のターミナルで集計結果を確認したいデータ分析担当者や、表を含む運用資料を端末上で参照したいシステム管理者に役立ちます。研究・開発の現場でも、スプレッドシートにまとめた測定結果を画像として扱う用途が考えられます。変換後はセルや数式を編集する形式ではなくなるため、元のxlsxを残し、表示先のSIXEL対応状況や文字の読みやすさを確認することが大切です。

複数ファイルの一括変換にも対応しているため、定期的に作成する集計表や、部署別に分かれた資料をまとめて処理できます。ファイルごとに変換操作を繰り返す手間を減らし、画像化の作業を効率よく進められます。

業務用のxlsxには、顧客情報や社内の数値が含まれることもあります。ローカルで変換すれば、処理のためにファイルをクラウドへアップロードする必要がなく、外部への転送や保存に伴う情報漏えいリスクを抑えられます。パソコン自体のアクセス管理も行いながら、社内のデータ管理方針に沿って利用できます。利用環境や一括変換の進め方、導入前の確認事項については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: