Xlsxをxlsmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のXlsxファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to xlsmと入力します。

  4. Convertを押します。

xlsxをxlsmに変換

.xlsxと.xlsmの違いは何ですか?

拡張子
.xlsx
.xlsm
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
スプレッドシート
スプレッドシート
開発元
Microsoft
Microsoft
説明
XLSXファイルは、Microsoft Excel、OpenOffice Calc、Apple Numbersなどの表計算ソフトで作成されるExcel表計算ファイルです。行と列からなる格子状にセルを配置したワークシートにデータを保存し、グラフ、数式、スタイル、書式設定も含めることができます。XLSXファイルは、財務データの保存や、単純なものから複雑なものまでさまざまな数学モデルの作成によく使用されます。
Microsoft Excelで作成された、マクロ対応のスプレッドシートファイルです。行と列で構成されたワークシートを保存します。マクロはVisual Basic for Applications(VBA)言語で作成されます。
MIMEタイプ
application/vnd.openxmlformats-officedocument.spreadsheetml.sheet
application/vnd.ms-excel.sheet.macroEnabled.12
サンプル
sample.xlsx

今すぐXlsxをxlsmに変換

数分で始められます

xlsxをxlsmに変換すると、通常のスプレッドシートを、マクロを保存できる形式に変更できます。xlsxはExcel Open XMLスプレッドシート、xlsmはExcel Open XMLマクロ有効スプレッドシートです。集計や帳票作成の自動化に向けて、ファイル形式を整えたい場合に役立ちます。

FilestarはWindowsとmacOSで利用できるデスクトップソフトウェアです。複数のxlsxファイルをまとめてxlsmに変換できるため、部署ごとの管理表や定期報告用のテンプレートを一括で処理したい場面にも適しています。1件ずつ形式を変更する手間を減らし、繰り返し発生するファイル整理を効率化できます。

経理担当者なら月次集計表、営業担当者なら売上報告書、人事担当者なら勤怠管理表など、マクロを使った業務改善の準備に活用できます。ただし、形式を変換するだけでマクロが自動生成されるわけではありません。自動化したい処理に応じて、変換後にMicrosoft Excelなどでマクロを追加・設定する必要があります。

ファイルはパソコン上で処理するため、クラウドサービスへ業務資料をアップロードする必要がありません。外部サーバーへの送信や保管に伴う情報漏えいのリスクを抑えられる点は、顧客情報や社内データを扱う際の利点です。端末のアクセス管理と組み合わせることで、社内の情報管理方針に沿った運用がしやすくなります。

変換したいファイルや一括処理の進め方について確認したい場合は、Filestarへお問い合わせください。

最終更新日: