Wveをsd2に変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWveファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to sd2と入力します。

  4. Convertを押します。

.wveと.sd2の違いは何ですか?

拡張子
.wve
.sd2
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
音声
音声
開発元
Psion
Avid Technology
説明
Psionの8ビットA-law形式です。Psion SIBO PDA(Series 3など)で使用されます。この形式はSoXでは非推奨ですが、libsndfileでは引き続き使用されます。
拡張子が.sd2のSound Designer IIファイルは、Digidesignがデジタルオーディオワークステーションソフトウェア向けに開発した音声ファイル形式で、特にプロの録音・編集環境での使用を想定しています。高品質な音声データを保存できることから広く使用され、特に1980年代後半から1990年代に人気がありました。複数の音声チャンネルとビット深度に対応しており、さまざまな音声制作作業に利用できます。
MIMEタイプ
audio/x-pn-wave
audio/x-sd2

今すぐWveをsd2に変換

数分で始められます

Psion端末で保存した音声を、別の制作環境で活用したいときに役立つのが、wveからsd2への変換です。wveはPsion 8ビット A-law形式の音声ファイル、sd2はSound Designer IIファイルです。Filestarを使えば、sd2に対応した音声編集環境で扱うために、保存形式を変更できます。

FilestarはWindowsとmacOSで動作するデスクトップソフトウェアです。複数のwveファイルをまとめて変換できるため、録音データを1件ずつ処理する手間を減らせます。古い録音資料の整理や、大量の音声ファイルを同じ形式にそろえる作業にも適しています。

音響エンジニアが過去の録音素材を既存の制作環境へ取り込む場合や、アーカイブ担当者がPsion端末に残された音声記録を整理する場合などに活用できます。変換先のソフトウェアがsd2に対応しているか、事前に確認しておくと安心です。また、形式を変えても元の録音で失われた音質は復元されないため、原本のwveも保管しておくことをおすすめします。

変換はローカルのコンピューター上で行うため、クラウドサービスへ音声ファイルをアップロードする必要がありません。外部へのデータ送信や第三者のサーバーでの保管を避けられ、未公開の制作素材や個人情報を含む録音も、手元で管理しながら処理できます。

wveからsd2への変換や、業務に合わせた一括処理について確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。