Wpdをdocmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWpdファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to docmと入力します。

  4. Convertを押します。

  5. AIエージェントに任せることもできます:filestarcli -i file.wpd -c "convert to docm"(方法)。

AIエージェントに「WPDをDOCMに変換」を任せる

Claude Code、Codex、Cursorなどのエージェントは、Filestarを使ってパソコン上でこの処理を実行できます。ファイルはパソコン内に留まります。 Windows, macOSでのみ動作します。

Filestarをインストールして、エージェントに追加してください:

npm install -g filestar
filestarcli agent install

次に、エージェントに依頼してください:

“ダウンロードフォルダー内のWPDファイルをDOCMに変換してください”

または、ご自身で実行してください:

filestarcli -i file.wpd -c "convert to docm"

お使いのコンピューターで実行されるため、ファイルは外部に送信されません。 Windows および macOSで動作します。 npmでインストールすると、アカウント不要で50回まで無料で変換できます。

AIエージェントで「WPDをDOCMに変換」はできますか?

はい。npm install -g filestarでFilestar CLIをインストールすると、エージェントがパソコン上でfilestarcli -i file.wpd -c "convert to docm"を実行できるようになります。ファイルはパソコン内に留まります。

AIエージェントでFilestarを使う →

.wpdと.docmの違いは何ですか?

拡張子
.wpd
.docm
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
文書
開発元
Corel
Microsoft
説明
Corel WordPerfectで作成されるテキスト文書で、書式付きテキスト、画像、表、描画画像を含みます。Corel独自の形式で保存されますが、WordPerfectから他の形式にエクスポートできます。
DOCMファイルは、Microsoft Officeに含まれる人気のワープロソフトMicrosoft Wordで作成された文書です。文書内で実行できる埋め込みマクロを含みます。高度なマクロ機能を追加して、Word Open XML文書(.DOCX)の作業を自動化するために使用されます。
MIMEタイプ
application/vnd.wordperfect
application/vnd.ms-word.document.macroenabled.12

今すぐWpdをdocmに変換

数分で始められます

WordPerfectで作成したwpd文書を、Microsoft Wordで編集・活用したい場合に役立つのが、wpdをdocmに変換する処理です。Filestarなら、保存されているWordPerfectドキュメントを、Word Open XMLマクロ有効文書であるdocm形式へ変換できます。WindowsとmacOSの両方に対応したデスクトップソフトウェアです。

複数の文書を移行する際には、一括変換が便利です。ファイルをまとめて処理できるため、1件ずつ変換する手間を減らせます。過去の文書を整理する作業や、部署単位でのファイル形式の統一にも適しています。

例えば、法律事務所で保管している契約書や訴訟関連文書、行政機関の報告書、企業の定型文書をMicrosoft Word中心の業務へ移行する場面で活用できます。docmはマクロを保存できる形式なので、変換後にMicrosoft Wordで定型処理の自動化を組み込む運用にも向いています。ただし、形式を変換するだけでマクロが自動的に作成されるわけではありません。

Filestarでは、文書をコンピューター上でローカル処理できます。クラウドへファイルをアップロードする必要がないため、外部への転送や外部サーバーでの保管に伴う情報漏えいリスクを抑えられます。個人情報や取引先の機密情報を含む文書を扱う業務でも、データの管理場所を把握しやすくなります。

移行前には元のwpdファイルを保管し、変換後のレイアウトや内容を確認すると安心です。業務に合った一括変換の進め方やFilestarの導入については、お気軽にお問い合わせください。