Wmaをdotmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWmaファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to dotmと入力します。

  4. Convertを押します。

wmaをdotmに変換

.wmaと.dotmの違いは何ですか?

拡張子
.wma
.dotm
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
音声
文書
開発元
Microsoft
Microsoft
説明
WMAファイルは、Microsoftが開発した独自形式であるAdvanced Systems Format(ASF)で保存された音声ファイルです。Windows Media Audioと、曲名、アーティスト、アルバム、ジャンルなどのメタデータオブジェクトを含みます。WMAファイルは.MP3ファイルに似ており、主にWebからの音楽ストリーミングに使用されます。
DOTMファイルは、Microsoft Officeに含まれるMicrosoft Wordで使用する、Word Open XML形式のマクロ対応文書テンプレートです。文書の標準レイアウトや設定に加えて、繰り返し作業を自動化する小さなプログラムであるマクロを含むテンプレートファイルです。マクロに対応していない標準のWordテンプレート(.dotx)とは異なり、DOTMファイルには文書内で実行できるカスタムマクロを含められます。この機能は、特定の自動処理が必要な定型文書を作成する際に特に便利です。
MIMEタイプ
audio/x-ms-wma
application/vnd.ms-word.template.macroEnabled.12
サンプル
sample.wma

今すぐWmaをdotmに変換

数分で始められます

wmaをdotmに変換したい場合は、音声を文書として活用するための工程を確認することが大切です。wmaはWindows Media Audioファイルという音声形式で、dotmはWord Open XMLマクロ有効文書テンプレートです。形式を変更するだけでは、録音内容が文章になったり、マクロが作成されたりするわけではありません。

会議の録音から議事録のひな形を作りたい総務担当者や、講義音声を研修資料に活用したい教育担当者には、文字起こしした内容をMicrosoft Wordで整え、dotmとして保存する流れが適しています。見出しや入力欄をテンプレート化すれば、繰り返し作成する文書の構成を統一しやすくなります。マクロを組み込む場合は、別途作成と動作確認が必要です。

FilestarはWindowsとmacOSで利用できるデスクトップソフトウェアです。対応するskillsでは、複数ファイルの一括変換や処理ができるため、大量の録音ファイルを文書化する前の整理にも役立ちます。ただし、wmaからdotmへの直接変換や文字起こしが利用できると決めつけず、必要な処理に対応するskillsを事前に確認してください。

機密情報を含む会議音声や顧客との打ち合わせ記録は、処理する場所も重要です。コンピューター内で完結する処理なら、クラウドへファイルを送信する必要がなく、外部へのデータ移転に伴うリスクを抑えられます。端末のアクセス制限や保存先の管理も組み合わせると、より安心して運用できます。

用途に合う処理方法やFilestarの対応範囲、導入前の確認事項については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: