.wksと.dbfの違いは何ですか?
- 拡張子
- .wks
- .dbf
- 形式
- バイナリ
- バイナリ
- カテゴリー
- スプレッドシート
- データベース
- 開発元
- IBM
- dBASE
- 説明
- Lotus 1-2-3表計算ファイル(wks)は、Lotus 1-2-3で作成した表計算文書を保存するためのファイル形式です。IBMが開発した独自の形式で、Lotus 1-2-3は1980年代から1990年代前半にかけて主流の表計算ソフトでした。ファイルには通常、行と列に整理されたデータや、数式、計算が含まれます。
- DBF(データベースファイル)は、1980年代に広く使われた初期のデータベースシステムの1つ、dBASEデータベース管理システムに由来するファイル形式です。その後、他のデータベースやソフトウェアにも採用され、構造化データを表形式で保存するために使われています。DBFファイルには通常、データベースの構造を定義するヘッダーがあり、フィールド(列)の名前、種類、サイズなどの情報が含まれ、その後にレコード(行)が続きます。
- MIMEタイプ
- application/vnd.lotus-1-2-3
- application/x-dbase
