Webpをvdaに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to vdaと入力します。

  4. Convertを押します。

webpをvdaに変換

.webpと.vdaの違いは何ですか?

拡張子
.webp
.vda
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Google
Truevision
説明
WEBPファイルは、Googleがウェブ用画像向けに開発したWebP(発音は「Weppy」)ラスター画像形式で保存された画像です。同等または近い画質を維持しながら、標準的なJPEG圧縮よりも画像ファイルのサイズを小さくするように設計されています。WEBPファイルを使うと、画像をより速くダウンロードできます。
VDAファイル形式はTargaビットマップ画像ファイルの略で、デジタル画像の保存に使用されるTGAファイル形式(Truevision Advanced Raster Graphics Adapter)の派生形式です。Truevision Inc.が開発したVDAファイルは、1ピクセルあたり1~32ビットのさまざまな色深度に対応するラスター画像ファイルで、アルファチャンネルや圧縮にも対応しています。柔軟性の高い形式として設計されており、動画編集やアニメーションで使用する高品質な画像を保存できます。
MIMEタイプ
image/webp
image/x-targa
サンプル
sample.webp

今すぐWebpをvdaに変換

数分で始められます

webpをvdaに変換したい場合は、WindowsとmacOSに対応したFilestarで、画像素材の形式をまとめて整えられます。WebP画像のwebpと、Targaビットマップ画像ファイルのvdaは、どちらもラスター画像です。受け渡し先がvda形式を指定している場合や、既存の制作工程に合わせて画像形式を統一したい場合に役立ちます。

Filestarは複数ファイルの一括変換に対応しているため、画像を1枚ずつ処理する手間を減らせます。大量の素材を扱う作業でも、同じ変換をまとめて実行でき、納品準備や素材管理を効率化できます。

例えば、ゲーム開発でテクスチャ素材を準備する担当者や、CG制作で画像を受け渡すデザイナーにとって、指定形式への変換は重要な工程です。webpで保存された素材を、vdaを必要とする制作環境へ渡す際に活用できます。導入前には、受け渡し先がvdaを読み込めるかを確認し、代表的な画像で変換結果を検証すると安心です。

変換はパソコン上で行うため、クラウド型の変換サービスのように元の画像を外部へアップロードする必要がありません。未公開のデザインや顧客から預かった素材を外部サービスへ送信するリスクを抑え、社内のデータ管理方針に沿って作業しやすくなります。webpからvdaへの変換や一括処理の導入については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: