Webpをrgboに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to rgboと入力します。

  4. Convertを押します。

webpをrgboに変換

.webpと.rgboの違いは何ですか?

拡張子
.webp
.rgbo
形式
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
その他
開発元
Google
Adobe Systems
説明
WEBPファイルは、Googleがウェブ用画像向けに開発したWebP(発音は「Weppy」)ラスター画像形式で保存された画像です。同等または近い画質を維持しながら、標準的なJPEG圧縮よりも画像ファイルのサイズを小さくするように設計されています。WEBPファイルを使うと、画像をより速くダウンロードできます。
光の三原色(赤、緑、青)をそれぞれ255段階の階調で表し、色を再現する形式です。標準のRGBとは異なり、不透明度パラメーターを使って画像全体の透明度を変更できます。
MIMEタイプ
image/webp
image/x-rgbo
サンプル
sample.webp

今すぐWebpをrgboに変換

数分で始められます

webpをrgboに変換すると、WebP画像の画素を、赤、緑、青、および不透明度のRawサンプルとして扱えます。FilestarはWindowsとmacOSで利用できるデスクトップソフトです。ラスター画像形式のwebpから、画素データを直接扱うためのrgboへの変換を、パソコン上で進められます。

この変換は、画像処理ソフトの開発者や画像解析の担当者などに役立ちます。たとえば、独自の画像処理プログラムへ画素データを取り込む場合や、色と不透明度を使った処理を検証する場合です。rgboは一般的な閲覧用画像とは異なるRaw形式のため、変換後の利用に備えて、画像の幅・高さ、サンプルのビット深度、読み込み先の仕様を確認しておくことが重要です。

複数のファイルを扱う業務では、Filestarの一括変換が作業を効率化します。検証用のWebP画像や制作素材をまとめて処理できるため、1件ずつ変換する手間を減らし、後工程に必要なデータを準備しやすくなります。

画像をローカルで処理するため、変換のためにファイルを外部サーバーへアップロードする必要がありません。クラウド上での処理と比べ、転送先での保管や共有に伴う情報漏えいリスクを抑えやすく、未公開の制作素材や社内用画像にも適した方法です。業務環境に応じて、端末のアクセス権限や保存先も管理してください。webpからrgboへの変換や、まとめて処理する運用については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: