Webpをpdfに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to pdfと入力します。

  4. Convertを押します。

.webpと.pdfの違いは何ですか?

拡張子
.webp
.pdf
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
文書
開発元
Google
Adobe Systems
説明
WEBPファイルは、Googleがウェブ用画像向けに開発したWebP(発音は「Weppy」)ラスター画像形式で保存された画像です。同等または近い画質を維持しながら、標準的なJPEG圧縮よりも画像ファイルのサイズを小さくするように設計されています。WEBPファイルを使うと、画像をより速くダウンロードできます。
Portable Document Format(PDF)は、アプリケーションソフトウェア、ハードウェア、オペレーティングシステムに依存せずに文書を表示できるように設計された、汎用性の高いファイル形式です。1990年代にAdobeが開発したPDFファイルには、テキスト、フォント、画像に加え、ハイパーリンク、フォーム、マルチメディアコンテンツなどの対話型要素も格納できます。文書の元の書式を保持し、異なる環境でも意図したとおりに表示・印刷できるため、広く使われています。
MIMEタイプ
image/webp
application/pdf

今すぐWebpをpdfに変換

数分で始められます

Webサイトで使われるWebP画像を、配布や印刷に適した文書として扱いたい場合は、Filestarでwebpをpdfに変換できます。ラスター画像形式のwebpをPortable Document Formatファイルであるpdfに変換することで、画像を確認用資料や提出用文書として共有しやすくなります。

FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトウェアです。複数のファイルをまとめて変換できるため、画像を1点ずつ処理する手間を減らせます。商品画像や制作物など、まとまった数のファイルを扱う業務でも、繰り返しの変換作業を効率化できます。

たとえば、Webデザイナーにはバナーや画面素材の確認用資料に、EC担当者には商品画像の社内共有に役立ちます。広報・マーケティング担当者が広告素材を関係者に配布する場合にも便利です。なお、pdfへの変換は画像を文書形式にする処理であり、画像内の文字を編集可能なテキストにするものではありません。

ファイルはパソコン上で処理するため、変換のために画像をクラウドへアップロードする必要がありません。外部サービスへのデータ送信を避けられることは、未公開の商品画像や顧客情報を含む資料を扱う際の情報管理に役立ちます。業務での活用方法や一括変換について確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。