Webpをgifに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to gifと入力します。

  4. Convertを押します。

.webpと.gifの違いは何ですか?

拡張子
.webp
.gif
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Google
CompuServe
説明
WEBPファイルは、Googleがウェブ用画像向けに開発したWebP(発音は「Weppy」)ラスター画像形式で保存された画像です。同等または近い画質を維持しながら、標準的なJPEG圧縮よりも画像ファイルのサイズを小さくするように設計されています。WEBPファイルを使うと、画像をより速くダウンロードできます。
GIFファイルは、ウェブ用画像によく使われる画像ファイルです。最大256色のインデックスカラーを格納でき、あらかじめ定義された色のセット、または画像の色に合わせて調整されたカラーパレットを使用します。GIFファイルは可逆圧縮形式で保存されるため、GIF圧縮によって画像の鮮明さが損なわれることはありません。
MIMEタイプ
image/webp
image/gif

今すぐWebpをgifに変換

数分で始められます

webpをgifに変換するなら、WindowsとmacOSに対応したFilestarで、画像の形式を手軽にそろえられます。複数のファイルをまとめて変換できるため、素材を1枚ずつ処理する手間を減らし、日々の制作業務を効率化できます。

webpはWebP画像、gifはGraphical Interchange Formatファイルで、どちらもラスター画像です。gifは、gif形式を指定する入稿先や既存システムに画像を渡す際に役立ちます。ただし、扱える色数は最大256色なので、写真やグラデーションでは色の再現性が変わることがあります。用途に合わせて、変換後の見た目を確認することが大切です。

Web制作者がサイト用のアイコンを用意する場合や、デザイナーが納品先の指定形式に素材をそろえる場合に便利です。マーケティング担当者がキャンペーン用の画像を一括で変換するなど、素材の数が多い業務にも活用できます。

Filestarでは、ファイルをクラウドへアップロードせず、パソコン上で変換できます。外部サーバーへの転送に伴う情報漏えいリスクを減らせるため、公開前のデザインや顧客から預かった画像を扱う際にも、データを手元で管理しやすくなります。利用環境や業務に合った使い方、導入については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: