Webpをdjvuに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to djvuと入力します。

  4. Convertを押します。

webpをdjvuに変換

.webpと.djvuの違いは何ですか?

拡張子
.webp
.djvu
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Google
LizardTech
説明
WEBPファイルは、Googleがウェブ用画像向けに開発したWebP(発音は「Weppy」)ラスター画像形式で保存された画像です。同等または近い画質を維持しながら、標準的なJPEG圧縮よりも画像ファイルのサイズを小さくするように設計されています。WEBPファイルを使うと、画像をより速くダウンロードできます。
DJVUファイルは、AT&Tが開発し、LizardTechが販売する圧縮画像形式です。コンテンツ制作者が書籍、雑誌、漫画、カタログなどのカラーページを高解像度でスキャンし、Webで公開できるように設計されています。
MIMEタイプ
image/webp
image/vnd.djvu

今すぐWebpをdjvuに変換

数分で始められます

WebP画像を、文書画像の保存や閲覧に使われるDjVu画像へ変換したい場合に、Filestarが役立ちます。webpとdjvuはどちらもラスター画像形式です。保存先や閲覧ソフトがdjvuを指定しているときに、手元のwebpファイルを用途に合う形式へそろえられます。

FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトです。複数のファイルをまとめて変換できるため、画像を1枚ずつ処理する手間を減らせます。大量の資料画像を扱う作業でも、形式を統一して整理しやすくなります。

例えば、図書館や資料館のデジタルアーカイブ担当者が、webpで保管されたページ画像をdjvu対応の閲覧環境向けに用意する場面で便利です。出版・編集業務でも、原稿や紙面の画像を指定形式で受け渡す際に活用できます。ただし、形式の変換だけで画像内の文字が編集可能なテキストになるわけではありません。利用先の要件に合わせて、変換後の表示を確認すると安心です。

変換はパソコン上で行うため、処理のためにファイルをクラウドへアップロードする必要がありません。外部サービスへの送信に伴う情報露出のリスクを抑えられ、未公開の原稿や社内資料も手元で管理できます。用途に合った変換方法や一括処理、導入については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: