Webpをapngに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to apngと入力します。

  4. Convertを押します。

.webpと.apngの違いは何ですか?

拡張子
.webp
.apng
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Google
Mozilla Corporation
説明
WEBPファイルは、Googleがウェブ用画像向けに開発したWebP(発音は「Weppy」)ラスター画像形式で保存された画像です。同等または近い画質を維持しながら、標準的なJPEG圧縮よりも画像ファイルのサイズを小さくするように設計されています。WEBPファイルを使うと、画像をより速くダウンロードできます。
Animated Portable Network Graphics(APNG)は、Portable Network Graphics(PNG)の仕様を拡張し、アニメーションGIFファイルと同様に動作するアニメーション画像を扱えるようにしたファイル形式です。GIFでは利用できない24ビット画像と8ビットの透明度に対応しています。また、アニメーションのないPNGファイルとの後方互換性も維持しています。
MIMEタイプ
image/webp
image/vnd.mozilla.apng

今すぐWebpをapngに変換

数分で始められます

webpをapngに変換して、画像素材を制作環境に合った形式へ整えませんか。FilestarはWindowsとmacOSで使えるファイル処理ソフトです。複数のファイルをまとめて変換できるため、素材を1点ずつ処理する手間を減らせます。

WebP画像であるwebpと、Animated Portable Network Graphicsであるapngは、どちらもラスター画像形式です。apngは透過やアニメーションに対応しており、背景が透明な動きのある素材を扱う際に役立ちます。ただし、静止画のwebpを変換するだけで動きが加わるわけではありません。アニメーション素材は、変換後のフレーム数や表示速度、透過部分を確認すると安心です。また、元のwebpで失われた画質は、形式を変えても復元できません。

Webデザイナーには、apngを扱う制作環境に合わせてバナーや装飾素材の形式をそろえる用途に便利です。UIデザイナーには、アニメーション付きのアイコンや操作説明用素材を準備する場面で役立ちます。大量の素材を扱う制作チームでも、一括変換によって繰り返し作業を効率化できます。使用先のブラウザーやアプリがapngに対応しているか、ファイルサイズが適切かも確認しておきましょう。

Filestarはオンライン変換サービスではなく、パソコン上でファイルを処理するソフトです。ローカルでの変換は、クラウドサービスへ素材をアップロードする必要がなく、外部サーバーへの送信や保管に伴う情報漏えいリスクを抑えられます。公開前のデザインや顧客から預かった画像を扱う業務にも適しています。導入前の確認や、制作フローに合った変換方法については、お気軽にお問い合わせください。