Webpをwdpに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to wdpと入力します。

  4. Convertを押します。

webpをwdpに変換

.webpと.wdpの違いは何ですか?

拡張子
.webp
.wdp
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Google
Microsoft
説明
WEBPファイルは、Googleがウェブ用画像向けに開発したWebP(発音は「Weppy」)ラスター画像形式で保存された画像です。同等または近い画質を維持しながら、標準的なJPEG圧縮よりも画像ファイルのサイズを小さくするように設計されています。WEBPファイルを使うと、画像をより速くダウンロードできます。
Microsoftが開発した圧縮ラスター画像形式です。.JPG形式に似ていますが、圧縮率が高く、非可逆圧縮と可逆圧縮の両方に対応しています。主に高解像度のデジタル写真に使用されます。Windows Photo Viewer、Windows Live Movie Maker(WLMM)、Microsoft Wordなど、複数のMicrosoft製品で使用できます。
MIMEタイプ
image/webp
image/vnd.ms-photo

今すぐWebpをwdpに変換

数分で始められます

Filestarは、WindowsとmacOSで使えるファイル変換・処理ソフトです。webpをwdpに変換することで、WebP画像をWindows Media Photo ファイルとして扱えます。どちらもラスター画像形式ですが、対応するソフトや用途が異なるため、取り込み先の仕様に合わせた変換が重要です。

この変換は、wdp形式を指定する制作工程で作業するデザイナーや、既存の画像管理システムへ素材を登録する担当者などに役立ちます。Webサイト用に受け取ったwebp画像を、別の制作環境で利用できる形式へそろえたい場合にも便利です。変換前に、使用するソフトがwdpの読み込みに対応しているか確認しておくと安心です。

Filestarでは、複数のファイルをまとめて変換できます。素材ごとに同じ操作を繰り返す手間を減らせるため、商品画像や制作素材を一括で処理したい業務にも適しています。ただし、形式を変えても、元のwebp画像で失われた細部が復元されるわけではありません。用途に応じて、変換後の画質や表示も確認してください。

画像の変換はパソコン内で行うため、クラウドサービスへファイルをアップロードする必要がありません。未公開の商品写真や顧客から預かった画像を外部へ送信せずに処理でき、情報管理上のリスクを抑えられます。業務での一括変換や導入について確認したい点があれば、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: