Webpをcinに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to cinと入力します。

  4. Convertを押します。

webpをcinに変換

.webpと.cinの違いは何ですか?

拡張子
.webp
.cin
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Google
Kodak
説明
WEBPファイルは、Googleがウェブ用画像向けに開発したWebP(発音は「Weppy」)ラスター画像形式で保存された画像です。同等または近い画質を維持しながら、標準的なJPEG圧縮よりも画像ファイルのサイズを小さくするように設計されています。WEBPファイルを使うと、画像をより速くダウンロードできます。
KodakのCineonフィルムシステムで作成される画像です。フィルム画像をデジタル形式に変換し、電子的な合成、加工、補正を行えます。画質を損なうことなく、再びフィルムに出力できます。
MIMEタイプ
image/webp
image/x-cin

今すぐWebpをcinに変換

数分で始められます

WebP画像を、映像制作で使用されるKodak Cineon ビットマップファイルに変換したい場合は、Filestarで作業を進められます。webpとcinはどちらもラスター画像ですが、用途は異なります。webpは主にWeb向けの画像配信に使われ、cinはフィルムスキャンに由来する画像形式として、映画制作やVFXのワークフローで利用されます。

webpをcinに変換する作業は、Web用に提供された画像素材を、cinを扱う制作環境へ取り込む際に役立ちます。たとえば、VFXアーティストが合成用の背景素材を準備する場合や、映像編集者が受け取った静止画の形式を制作工程に合わせる場合です。ただし、形式を変えても、元のwebpで失われた画質や階調情報は復元されません。納品仕様に色空間や階調の指定がある場合は、変換後の画像を使用先のソフトウェアで確認することが大切です。

FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトウェアです。複数のファイルをまとめて変換できるため、素材点数が多い案件でも、1枚ずつ処理する手間を減らせます。同じ変換を繰り返す作業を効率化し、素材の確認や制作に時間を振り向けられます。

変換はパソコン上でローカルに処理するため、画像を外部のクラウドサーバーへアップロードする必要がありません。未公開の映像素材や顧客から預かった画像を扱う際も、外部へのデータ転送に伴うリスクを抑えられます。導入前に対応形式や制作工程との適合を確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: