Webmをxpsに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebmファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to xpsと入力します。

  4. Convertを押します。

webmをxpsに変換

.webmと.xpsの違いは何ですか?

拡張子
.webm
.xps
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
動画
文書
開発元
Google
Microsoft
説明
WEBMファイルは、オープンで高品質な動画規格であるWebM形式で保存された圧縮動画です。VP8技術で圧縮された動画と、Ogg Vorbisで圧縮された音声を格納します。WEBMファイルは、HTML5の<video>タグを使ったオンライン動画の配信によく使用されます。
XPSファイルは、XPSページ記述言語で書かれた固定ページレイアウト情報を含む文書です。文書のレイアウト、外観、印刷情報を定義します。XPSファイルは.PDFファイルに似ていますが、Microsoft独自のXPS形式で保存されます。
MIMEタイプ
video/webm
application/vnd.ms-xpsdocument

今すぐWebmをxpsに変換

数分で始められます

WebM動画を資料として共有・保管したい場面では、動画から文書への変換が役立ちます。Filestarは、WindowsとmacOSで利用できるデスクトップソフトウェアです。webmをxpsに変換する作業を、普段使っているパソコン上で進められます。

webmは映像や音声を収める動画形式で、xpsはページのレイアウトを保持するXML Paper Specificationファイルです。変換後のxpsは文書として扱うため、元の動画の動きや音声を再生する用途には適しません。必要な映像内容が文書に反映されているか、ページ構成や画質を確認し、元のwebmも残しておくと安心です。

例えば、映像制作担当者がレビュー用の参考資料をまとめる場合や、研修担当者が操作説明動画の内容を配布資料に取り入れる場合に活用できます。複数のファイルを扱う業務では、Filestarの一括変換・処理が便利です。ファイルごとに同じ操作を繰り返す手間を減らし、資料作成の効率化につなげられます。

ファイルをローカルで処理できることも重要なポイントです。クラウド上の変換サービスへアップロードする必要がないため、未公開映像や社内情報を外部サーバーに渡すリスクを抑えられます。端末のアクセス制御や保存先の管理と組み合わせれば、社内の情報管理方針にも沿いやすくなります。

用途に合う出力かを確認するには、まず代表的なファイルで変換結果を確かめることをおすすめします。webmからxpsへの変換や、一括処理を業務に取り入れる方法については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: