Webmをttaに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebmファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to ttaと入力します。

  4. Convertを押します。

webmをttaに変換

.webmと.ttaの違いは何ですか?

拡張子
.webm
.tta
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
動画
音声
開発元
Google
True Audio Software
説明
WEBMファイルは、オープンで高品質な動画規格であるWebM形式で保存された圧縮動画です。VP8技術で圧縮された動画と、Ogg Vorbisで圧縮された音声を格納します。WEBMファイルは、HTML5の<video>タグを使ったオンライン動画の配信によく使用されます。
Free Lossless True Audioコーデック(TTA)で圧縮された音声ファイルです。マルチチャンネルの8、16、24ビットの.WAVデータの圧縮に対応し、元の音声データを30~70%の圧縮率で圧縮します。
MIMEタイプ
video/webm
audio/x-tta

今すぐWebmをttaに変換

数分で始められます

WebM動画から音声を取り出し、True Audioファイルとして保存したい場合は、Filestarでwebmをttaに変換できます。映像は含めず、音声だけを扱えるため、収録素材の整理や音声アーカイブの作成に便利です。FilestarはWindowsとmacOSの両方に対応しています。

ttaは可逆圧縮に対応した音声形式で、変換時に取り出した音声を、追加の非可逆圧縮による劣化を避けて保存できます。ただし、元のwebmに含まれる音声がすでに非可逆圧縮されている場合、失われた情報が復元されるわけではありません。保存後に使用する編集ソフトがttaに対応しているかも、事前に確認すると安心です。

複数のファイルをまとめて変換できるため、素材を1件ずつ処理する手間を減らせます。動画編集者がインタビュー映像の音声を整理する場合や、音声制作担当者が収録素材を保管する場合、研究者が講演や対話の音声を分析用に管理する場合などに役立ちます。

Filestarはオンライン変換サービスではなく、コンピューター上でファイルを処理するソフトウェアです。変換対象をクラウドへアップロードする必要がないため、外部サービスへの送信や保管に伴う情報漏えいリスクを抑えられます。未公開の制作素材や個人情報を含む録画を扱う際にも、社内のデータ管理方針に沿った運用を検討しやすくなります。

対応形式や一括変換の進め方、業務への導入について確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: