Webmをtgaに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebmファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to tgaと入力します。

  4. Convertを押します。

.webmと.tgaの違いは何ですか?

拡張子
.webm
.tga
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
動画
ラスター画像
開発元
Google
Avid Technology
説明
WEBMファイルは、オープンで高品質な動画規格であるWebM形式で保存された圧縮動画です。VP8技術で圧縮された動画と、Ogg Vorbisで圧縮された音声を格納します。WEBMファイルは、HTML5の<video>タグを使ったオンライン動画の配信によく使用されます。
TGAファイルは、Truevisionが設計したラスターグラフィックス形式で保存されたファイルです。1ピクセルあたり8、16、24、32ビットに対応し、RGBカラーには最大24ビット、アルファチャンネルには8ビットを使用できます。TGAファイルは、3Dビデオゲームで参照されるテクスチャファイルの保存によく使用されます。
MIMEタイプ
video/webm
image/x-tga

今すぐWebmをtgaに変換

数分で始められます

WebM動画の映像を、編集や素材制作に使えるTarga画像へ。Filestarなら、webmをtgaに変換する作業をWindowsとmacOSのどちらでも進められます。動画のフレームをラスター画像として取り出し、静止画を使った制作工程につなげられます。

映像制作では、動画から取り出した画像を合成や加工の素材に活用できます。ゲーム開発では、アニメーションのフレームをテクスチャ素材として扱う場合に便利です。3D制作やモーショングラフィックスでも、Targa画像を使用する制作環境への素材受け渡しに役立ちます。なお、tgaは静止画形式のため、webmの音声は引き継がれません。

複数のファイルをまとめて変換できるため、素材ごとに同じ操作を繰り返す手間を減らせます。大量の動画素材を扱う際は、変換後の画像数や保存容量も考慮し、まず少量で出力結果を確認すると、作業を進めやすくなります。

Filestarは、パソコンにインストールして使うソフトウェアです。ローカルで変換するため、素材を外部のクラウドサービスへアップロードする必要がありません。未公開映像や顧客から預かったデータを扱う際に、外部送信に伴う情報漏えいのリスクを抑えられます。

一括変換の進め方や制作環境に合う使い方については、お気軽にお問い合わせください。