Webmをmkvに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebmファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to mkvと入力します。

  4. Convertを押します。

.webmと.mkvの違いは何ですか?

拡張子
.webm
.mkv
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
動画
動画
開発元
Google
Matroska
説明
WEBMファイルは、オープンで高品質な動画規格であるWebM形式で保存された圧縮動画です。VP8技術で圧縮された動画と、Ogg Vorbisで圧縮された音声を格納します。WEBMファイルは、HTML5の<video>タグを使ったオンライン動画の配信によく使用されます。
MKVファイルは、.AVI、.ASF、.MOV形式に似た動画コンテナ形式です。複数の音声・動画コーデックに対応し、.SRT、.SSA、.USF(Universal Subtitle Format)の字幕を含めることができます。MKVファイルは、DVDのVobSub字幕にも対応しています。
MIMEタイプ
video/webm
video/x-matroska

今すぐWebmをmkvに変換

数分で始められます

WebM動画を、制作現場で扱いやすいMatroska動画に変換したい場合は、Filestarを活用できます。WindowsとmacOSに対応したデスクトップアプリで、パソコン上のwebmファイルをmkv形式へまとめて変換できます。

webmとmkvはいずれも、映像や音声を格納するコンテナ形式です。mkvは複数の音声トラックや字幕などを扱える柔軟性があり、映像素材の保管や受け渡しに適しています。ただし、形式を変えるだけで画質が向上するわけではありません。変換後の再生や編集への対応は、ファイル内のコーデックと使用するソフトによって異なるため、まずは少数のファイルで確認すると安心です。

動画制作会社での素材整理、映像編集者による納品先の指定形式への対応、教育機関での講義動画の保管などに役立ちます。複数のファイルを一括変換できるため、収録データや大量の短い動画を1件ずつ処理する手間を減らせます。

Filestarでのローカル変換は、動画をクラウドへアップロードせずに処理できる点もメリットです。未公開の広告映像や社内研修動画など、外部への送信を避けたい素材にも適しています。外部サービスへの送信・保管に伴うリスクを抑えながら、社内のファイル管理方針に沿って作業できます。

一括変換の運用や、制作環境に合った使い方を検討している場合は、取り扱う動画の種類や用途についてお気軽にご相談ください。

最終更新日: