Webmをgifに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebmファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to gifと入力します。

  4. Convertを押します。

.webmと.gifの違いは何ですか?

拡張子
.webm
.gif
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
動画
ラスター画像
開発元
Google
CompuServe
説明
WEBMファイルは、オープンで高品質な動画規格であるWebM形式で保存された圧縮動画です。VP8技術で圧縮された動画と、Ogg Vorbisで圧縮された音声を格納します。WEBMファイルは、HTML5の<video>タグを使ったオンライン動画の配信によく使用されます。
GIFファイルは、ウェブ用画像によく使われる画像ファイルです。最大256色のインデックスカラーを格納でき、あらかじめ定義された色のセット、または画像の色に合わせて調整されたカラーパレットを使用します。GIFファイルは可逆圧縮形式で保存されるため、GIF圧縮によって画像の鮮明さが損なわれることはありません。
MIMEタイプ
video/webm
image/gif

今すぐWebmをgifに変換

数分で始められます

WebM動画の一場面を、繰り返し再生できるアニメーション画像として活用したいときは、webmをgifに変換すると便利です。Filestarなら、WindowsとmacOSのパソコン上で変換できます。動画ファイルのwebmから、ラスター画像のgif(Graphical Interchange Formatファイル)へ、用途に合わせて素材を作り替えられます。

Webデザイナーにはページ内の動きを伝える素材として、マーケティング担当者にはSNS投稿や製品紹介のビジュアルとして役立ちます。マニュアル制作では、クリックや画面遷移などの短い操作をgifで示すことで、静止画だけでは伝わりにくい手順を説明できます。

複数のファイルを扱う場合も、Filestarの一括変換なら、WebM動画をまとめて処理できます。素材を1件ずつ変換する手間を減らせるため、キャンペーン用の画像や操作説明を継続的に作成する業務にも適しています。

gifには音声を保存できず、色数にも制限があります。写真のような細かな色の変化を含む動画では、変換後に見え方が変わることがあります。また、長い動画はファイルサイズが大きくなりやすいため、短い動作や繰り返し見せたい場面に使うと効果的です。

ローカルで変換するメリットは、処理のために素材を外部のクラウドへアップロードする必要がないことです。第三者のサーバーへの転送や保管に伴う情報漏えいリスクを抑え、未公開の製品映像や社内向けの操作動画を手元で管理できます。

業務に合う変換方法やFilestarの導入について確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: