Wavをwebmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWavファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to webmと入力します。

  4. Convertを押します。

wavをwebmに変換

.wavと.webmの違いは何ですか?

拡張子
.wav
.webm
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
音声
動画
開発元
Microsoft
Google
説明
WAVファイルは、波形データの保存に使われる標準的なデジタル音声ファイル形式の音声ファイルです。さまざまなサンプリングレートやビットレートで録音を保存できます。CD音声の標準形式である44.1 kHz、16ビット、ステレオ形式で保存されることが多くあります。
WEBMファイルは、オープンで高品質な動画規格であるWebM形式で保存された圧縮動画です。VP8技術で圧縮された動画と、Ogg Vorbisで圧縮された音声を格納します。WEBMファイルは、HTML5の<video>タグを使ったオンライン動画の配信によく使用されます。
MIMEタイプ
audio/wav
video/webm

今すぐWavをwebmに変換

数分で始められます

wavをwebmに変換すると、録音や編集で使用しているWAVE音声ファイルを、Web向けのコンテンツで活用しやすくなります。FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトです。パソコン上でファイルを変換でき、日常的な素材の形式変更をスムーズに進められます。

wavは音声ファイルで、webmはWebM動画で使われるコンテナ形式です。WebMには音声も格納できますが、wavを変換するだけで映像が追加されるわけではありません。Webページへの組み込みや制作ツールへの取り込みに使う場合は、利用先が音声のみのWebMに対応しているか確認すると安心です。

Web制作担当者がサイト用の音声素材を準備する場合や、教材制作者が講義のナレーションを配信用に整える場合に役立ちます。複数のwavファイルをまとめて変換できるため、録音素材が多い案件でも、1件ずつ処理する手間を減らせます。制作チームで納品形式をそろえたい場合にも便利です。

ローカルで処理する利点は、変換のために音声ファイルをクラウドへアップロードする必要がないことです。未公開のナレーション、社内研修の録音、顧客情報を含む音声などを外部サービスへ渡す機会を減らせます。パソコンのアクセス管理と併せて運用することで、素材の機密性に配慮した作業ができます。

用途に合った変換方法や、継続的な一括処理に向けたFilestarの導入をご検討の場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: