Wavをttaに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWavファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to ttaと入力します。

  4. Convertを押します。

.wavと.ttaの違いは何ですか?

拡張子
.wav
.tta
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
音声
音声
開発元
Microsoft
True Audio Software
説明
WAVファイルは、波形データの保存に使われる標準的なデジタル音声ファイル形式の音声ファイルです。さまざまなサンプリングレートやビットレートで録音を保存できます。CD音声の標準形式である44.1 kHz、16ビット、ステレオ形式で保存されることが多くあります。
Free Lossless True Audioコーデック(TTA)で圧縮された音声ファイルです。マルチチャンネルの8、16、24ビットの.WAVデータの圧縮に対応し、元の音声データを30~70%の圧縮率で圧縮します。
MIMEタイプ
audio/wav
audio/x-tta

今すぐWavをttaに変換

数分で始められます

wavをttaに変換すると、非圧縮PCM形式のWAVE音声ファイルを、音声データを損なわずにTrue Audioファイルへ可逆圧縮できます。録音品質を維持しながら保存容量を抑えたい場合に適しています。圧縮後のファイルサイズは、元の音声データによって異なります。

FilestarはWindowsとmacOSで動作するファイル変換・処理ソフトウェアです。複数のwavファイルをまとめてttaへ変換できるため、録音セッションやプロジェクト単位での整理も効率よく進められます。ファイルを1つずつ処理する手間を減らし、大量の音声素材の保管に役立ちます。

音楽プロデューサーやレコーディングエンジニアには、録音素材のアーカイブ用途で便利です。音響制作担当者が効果音ライブラリを保存したり、研究者が収録した音声資料を音質を保って管理したりする場面にも適しています。ただし、ttaへの対応は再生・編集ソフトによって異なるため、利用予定のソフトの対応形式を事前に確認すると安心です。

変換はパソコン上でローカルに行うため、クラウドサービスへ音声ファイルをアップロードする必要がありません。未公開楽曲やインタビュー音声などを外部へ送信せずに処理でき、第三者のサーバーにデータを預けるリスクを抑えられます。業務での一括変換や導入について確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: