Wavをf4vに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWavファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to f4vと入力します。

  4. Convertを押します。

.wavと.f4vの違いは何ですか?

拡張子
.wav
.f4v
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
音声
動画
開発元
Microsoft
Adobe Systems
説明
WAVファイルは、波形データの保存に使われる標準的なデジタル音声ファイル形式の音声ファイルです。さまざまなサンプリングレートやビットレートで録音を保存できます。CD音声の標準形式である44.1 kHz、16ビット、ステレオ形式で保存されることが多くあります。
Adobe Flashで使用される動画コンテナ形式です。Apple QuickTimeコンテナ形式を基にしたISO MP4形式に基づいています。ISO/IEC 14496-12で基本メディアファイル形式として規定されており、Flash Player Update 3(9,0,115,0)以降に対応しています。
MIMEタイプ
audio/wav
video/x-f4v

今すぐWavをf4vに変換

数分で始められます

wavをf4vに変換するなら、WindowsとmacOSで利用できるFilestarで、音声素材の形式を用途に合わせて整えられます。WAVE音声ファイルであるwavから、Flash MP4動画形式のf4vへ変換し、既存システムで指定された形式に対応する際に役立ちます。

f4vは動画用のコンテナ形式ですが、音声を扱う用途もあります。ただし、wavを変換するだけで映像が追加されるわけではありません。納品先や再生環境によって対応状況が異なるため、まず少数のファイルで音声の再生や取り込みを確認すると安心です。

映像編集者が過去の制作環境に合わせてナレーション素材を準備する場合や、教材制作者が既存のFlashベースの教材を保守する場合など、指定形式への変換が必要な現場で活用できます。Filestarは複数ファイルの一括変換にも対応しているため、収録音声や効果音を1件ずつ処理する手間を減らせます。

変換はパソコン上でローカルに行うため、クラウドサービスへ音声素材をアップロードする必要がありません。未公開のナレーションや社内研修の録音などを外部に送信せずに処理でき、素材の保管場所やアクセス権も社内の運用に合わせて管理できます。

業務での一括処理や納品形式への対応について確認したい場合は、使用環境と変換したい素材の用途を添えてお問い合わせください。