Wavをdocmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWavファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to docmと入力します。

  4. Convertを押します。

wavをdocmに変換

.wavと.docmの違いは何ですか?

拡張子
.wav
.docm
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
音声
文書
開発元
Microsoft
Microsoft
説明
WAVファイルは、波形データの保存に使われる標準的なデジタル音声ファイル形式の音声ファイルです。さまざまなサンプリングレートやビットレートで録音を保存できます。CD音声の標準形式である44.1 kHz、16ビット、ステレオ形式で保存されることが多くあります。
DOCMファイルは、Microsoft Officeに含まれる人気のワープロソフトMicrosoft Wordで作成された文書です。文書内で実行できる埋め込みマクロを含みます。高度なマクロ機能を追加して、Word Open XML文書(.DOCX)の作業を自動化するために使用されます。
MIMEタイプ
audio/wav
application/vnd.ms-word.document.macroenabled.12

今すぐWavをdocmに変換

数分で始められます

wavをdocmに変換する目的は、会議やインタビューの録音を、編集・共有できる文書として活用することです。wavはWAVE音声ファイル、docmはWord Open XMLマクロ有効文書です。音声と文書は構造が異なるため、拡張子を変更するだけでは変換できません。録音内容を文章にするには、文字起こしの工程が必要です。

例えば、取材記録を整理する編集者、会議の議事録を作成する事務担当者、講義内容を教材にまとめる教育関係者に役立ちます。文字起こしした内容をMicrosoft Wordで整え、マクロを利用する業務用テンプレートに組み込む場合は、docmが選択肢になります。マクロを使わない文書なら、docxも検討するとよいでしょう。

FilestarはWindowsとmacOSに対応した、パソコンにインストールして使うファイル処理ソフトです。対応するskillsでは、複数ファイルの一括変換・処理ができ、録音ファイルをまとめて扱う際の繰り返し作業を減らせます。ただし、一括処理に対応していることと、wavからdocmへ直接変換できることは別です。導入前に、必要な文字起こしや文書出力に対応するskillsがあるか確認することが大切です。

社内会議や顧客へのヒアリングなど、機密情報を含む録音は取り扱いにも配慮が必要です。パソコン内で完結する処理なら、クラウドへのアップロードに伴う外部送信や保管のリスクを抑えられます。端末のアクセス制限や保存先の管理も組み合わせると、より適切に情報を保護できます。

wavの録音をどのようなdocm文書に仕上げたいか、処理するファイル数やマクロの用途とあわせて、Filestarで対応可能な範囲についてお問い合わせください。

最終更新日: