Tiffをemfに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のTiffファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to emfと入力します。

  4. Convertを押します。

tiffをemfに変換

.tiffと.emfの違いは何ですか?

拡張子
.tiff
.emf
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ベクター画像
開発元
Adobe Systems
Microsoft
説明
TIFFファイルは、ラスター画像を保存する画像コンテナです。1~24ビットの色深度に対応する高品質な画像を格納でき、非可逆圧縮と可逆圧縮の両方に対応しています。TIFFファイルは、複数のレイヤーやページにも対応しています。
多くの画像編集アプリケーションで認識されるWindowsのベクターグラフィックス形式です。基本的には、16ビットデータのみに対応する従来のWindowsメタファイル形式(.WMF)の32ビット版です。画像データをRGB形式で保存し、CMYKデータには対応していません。
MIMEタイプ
image/tiff
application/x-msmetafile

今すぐTiffをemfに変換

数分で始められます

スキャンした図面や画像資料を、Windowsの業務アプリで扱いやすい形式に整えたい場合は、Filestarでtiffをemfに変換できます。WindowsとmacOSで利用できるデスクトップソフトなので、普段の作業環境でファイルの変換を進められます。

tiff(Tagged Image File Format)は、画素で画像を表現するラスター画像形式です。一方、emfは、図形や描画命令を保存できるベクター画像形式の拡張Windowsメタファイルです。ただし、emfにはラスター画像も格納できるため、tiffから形式を変えるだけで、線や文字が編集可能なベクターデータになるとは限りません。拡大時の鮮明さや編集性が必要な場合は、変換後の画像を利用先のアプリで確認することが大切です。

例えば、設計担当者がスキャン図面を報告書へ取り込む場合や、技術文書の制作担当者が図版をMicrosoft Wordの資料に組み込む場合に役立ちます。複数のtiffファイルをまとめて変換できるため、案件ごとの画像資料や大量のスキャンデータも、1件ずつ処理する手間を減らせます。

変換処理はパソコン内で行うため、元のファイルをクラウドへアップロードする必要がありません。顧客情報を含む文書や未公開の設計資料を外部サービスに渡さずに処理でき、情報管理上のリスクを抑えられます。保存先や端末へのアクセス権限も、社内の運用ルールに沿って管理できます。

用途に合った変換方法や、複数ファイルの処理について確認したい場合は、Filestarへお問い合わせください。

最終更新日: