Tiffをdxfに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のTiffファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to dxfと入力します。

  4. Convertを押します。

.tiffと.dxfの違いは何ですか?

拡張子
.tiff
.dxf
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
ラスター画像
CAD
開発元
Adobe Systems
Autodesk
説明
TIFFファイルは、ラスター画像を保存する画像コンテナです。1~24ビットの色深度に対応する高品質な画像を格納でき、非可逆圧縮と可逆圧縮の両方に対応しています。TIFFファイルは、複数のレイヤーやページにも対応しています。
DXFファイルは、Autodeskが開発した形式で保存されたデータファイルで、AutoCAD文書などのCAD(コンピューター支援設計)用ベクター画像ファイルに使用されます。DXFファイルは.DWGファイルに似ていますが、ASCII(テキスト)ベースのため、他のプログラムとの互換性がより高くなっています。
MIMEタイプ
image/tiff
application/dxf

今すぐTiffをdxfに変換

数分で始められます

スキャンした紙図面や保存済みの画像資料をCADで活用するなら、Filestarでtiffをdxfに変換できます。tiffはTagged Image File Formatというラスター画像形式です。一方、dxfはDrawing Exchange Formatファイルで、CADソフト間で図面データを受け渡す際に広く使われています。

建築設計では既存建物の図面を参照する作業に、土木分野では過去の図面資料の整理に、製造業では部品図の再利用に役立ちます。ただし、ラスター画像の変換は、元のCADデータを復元することとは異なります。変換後は使用するCADソフトで内容を確認し、用途に応じて線の状態や縮尺、寸法精度を確認することが大切です。

FilestarはWindowsとmacOSに対応するデスクトップソフトです。複数のtiffファイルをまとめてdxfへ変換できるため、図面を1件ずつ処理する手間を減らせます。大量の資料を扱う場合も、一括処理によって形式をそろえ、後工程へ渡す準備を効率化できます。

変換は手元のパソコン上で行うため、クラウドへ図面をアップロードする必要がありません。設計情報や顧客資料を外部へ送信せずに処理できる点は、機密性の高いデータを扱う業務で重要です。端末のアクセス管理と併せて運用することで、情報管理の方針にも合わせやすくなります。

扱う図面や作業量に合う使い方、導入前の確認事項については、お気軽にお問い合わせください。