svgをufo3に変換すると、ベクター画像として作成したデザインを、フォント制作の素材として活用できます。FilestarはWindowsとmacOSで動作するデスクトップソフトです。複数のファイルをまとめて変換できるため、字形やアイコンを1つずつ処理する手間を減らせます。
svgは、輪郭や曲線を表現するScalable Vector Graphicsファイルです。一方、ufo3は、字形のアウトラインやフォント関連情報を扱うUnified Font Object 3形式です。画像の見た目を変えるだけでなく、ベクターデータをフォント制作の工程へつなげる用途に適しています。実際に文字として使用するには、対応するフォント編集ソフトで文字の割り当て、字幅、字間などを確認・調整する必要があります。
たとえば、書体デザイナーが描いた文字の輪郭をフォント用データとして扱う場合や、UIデザイナーが独自のアイコンをフォント化する工程で役立ちます。ブランド制作を担当するデザイナーにとっても、オリジナルの記号や字形を再利用するための選択肢になります。一括変換は、複数の素材をまとめて準備したい制作現場に便利です。
Filestarでは、ファイルをパソコン上でローカル処理できます。クラウドへアップロードする工程がないため、未公開のロゴや顧客から預かったデザインデータを外部に送信するリスクを抑えられます。端末のアクセス管理と組み合わせれば、機密性を重視する制作業務にも取り入れやすくなります。svgからufo3への変換や、制作フローへの導入についてはお問い合わせください。