Svgをrgfに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のSvgファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to rgfと入力します。

  4. Convertを押します。

svgをrgfに変換

.svgと.rgfの違いは何ですか?

拡張子
.svg
.rgf
形式
テキスト
バイナリ
カテゴリー
ベクター画像
ラスター画像
開発元
Adobe Systems
LEGO
説明
SVGファイルは、World Wide Web Consortium(W3C)が開発した2次元ベクター画像形式を使用する画像ファイルです。XMLに基づくテキスト形式で画像を記述します。SVGファイルは、ウェブ上でベクター画像を表示するための標準形式として開発されました。
LEGO Mindstorms EV3ロボットグラフィックスファイル(RGF)は、LEGO Mindstorms EV3ソフトウェアでロボットのグラフィックモデルを保存するために使用される独自のバイナリファイル形式です。ベクターベースのファイル形式で、ロボットの3D形状、色、その他の視覚的な特性に加え、ほかのLEGOパーツと接続するためのモデルの接続点などの情報を保存します。
MIMEタイプ
image/svg+xml
application/vnd.lego.ev3rgf

今すぐSvgをrgfに変換

数分で始められます

Filestarなら、svgをrgfに変換して、LEGO Mindstorms EV3の画面に表示するグラフィックを作成できます。WindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトで、制作したアイコンや図形をロボット用の画像素材として活用できます。

svgは、拡大・縮小しても輪郭を保てるベクター画像のScalable Vector Graphicsファイルです。一方、rgfはLEGO Mindstorms EV3ロボットグラフィックファイルで、ピクセルで構成されるラスター画像です。変換後はベクター画像のように自由に拡大できないため、EV3の画面で見やすい、シンプルな形やはっきりした輪郭の素材を用意すると効果的です。

ロボット教育に携わる講師には、授業で使う操作アイコンや状態表示の作成に役立ちます。教材制作担当者やロボットの試作を行う開発者にも、既存のsvg素材をEV3向けに利用できるメリットがあります。複数ファイルの一括変換にも対応しているため、表情や方向指示などの画像をまとめて処理し、1件ずつ変換する手間を減らせます。

ファイルはパソコン上で処理するため、クラウド型の変換サービスのように素材を外部へアップロードする必要がありません。未公開の教材や独自のデザインを外部サービスに預けずに扱える点は、情報管理の面でも安心につながります。svgからrgfへの変換や、業務に合わせた一括処理については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: