Svgをeotに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のSvgファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to eotと入力します。

  4. Convertを押します。

svgをeotに変換

.svgと.eotの違いは何ですか?

拡張子
.svg
.eot
形式
テキスト
バイナリ
カテゴリー
ベクター画像
フォント
開発元
Adobe Systems
Microsoft
説明
SVGファイルは、World Wide Web Consortium(W3C)が開発した2次元ベクター画像形式を使用する画像ファイルです。XMLに基づくテキスト形式で画像を記述します。SVGファイルは、ウェブ上でベクター画像を表示するための標準形式として開発されました。
Microsoft Web Embedding Fonts Tool(WEFT)で作成され、OpenTypeフォント(.otf)をウェブページやPPS(PowerPointプレゼンテーション)文書に埋め込むために使用されます。手動で開くことを想定したファイルではなく、関連する文書と一緒に保存されます。
MIMEタイプ
image/svg+xml
application/vnd.ms-fontobject
サンプル
sample.svg

今すぐSvgをeotに変換

数分で始められます

svgをeotに変換する際は、画像とフォントの違いを確認することが大切です。svgはScalable Vector Graphicsファイルとして図形やパスを扱うベクター画像形式です。一方、eotは埋め込みOpenTypeフォントで、文字や記号を表示するためのフォント形式です。一般的なsvg画像を変換するだけで、そのまま使えるフォントになるわけではありません。入力ファイルのフォント定義や、文字と図形の対応付けを確認する必要があります。

この変換は、旧来のInternet Explorer向けにフォントを用意するWeb制作者や、既存サイトを保守するフロントエンドエンジニアに役立ちます。例えば、svg形式で保存されたアイコンフォントを、eotを必要とする既存環境向けに整える場面です。新規サイトではwoffやwoff2が一般的なため、納品先や運用環境が求める形式を確認してから作業を進めると安心です。

FilestarはWindowsとmacOSで動作するデスクトップソフトウェアです。複数ファイルの一括変換に対応しているため、対象ファイルをまとめて処理でき、繰り返し作業の負担を減らせます。大量のファイルを扱う場合は、まず少数で変換し、フォントとしての表示や文字の対応を確認すると、手戻りを抑えられます。

処理はパソコン上で行うため、クラウドへ素材をアップロードする必要がありません。未公開のアイコンや顧客から預かったデザインデータを外部サービスに渡さずに扱える点は、機密性を重視する制作現場でメリットになります。svgの変換可否や一括処理の進め方、Filestarの導入については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: