Svgをcdrに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のSvgファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to cdrと入力します。

  4. Convertを押します。

svgをcdrに変換

.svgと.cdrの違いは何ですか?

拡張子
.svg
.cdr
形式
テキスト
バイナリ
カテゴリー
ベクター画像
ベクター画像
開発元
Adobe Systems
Corel
説明
SVGファイルは、World Wide Web Consortium(W3C)が開発した2次元ベクター画像形式を使用する画像ファイルです。XMLに基づくテキスト形式で画像を記述します。SVGファイルは、ウェブ上でベクター画像を表示するための標準形式として開発されました。
CDRファイルは、ベクターイラストとページレイアウト用のソフトCorelDRAWで作成される描画ファイル(またはベクター画像)です。テキスト、線、図形、画像、色、効果を含む文書を格納します。CDRファイルは、手紙、パンフレット、タブロイド紙、封筒、はがき、Webページ、Webバナーなど、さまざまな文書の作成に使用されます。
MIMEタイプ
image/svg+xml
image/x-coreldraw

今すぐSvgをcdrに変換

数分で始められます

Web向けに作成したロゴやイラストを、CorelDRAWで扱う制作データとして活用したい場面で、svgからcdrへの変換が役立ちます。svgはScalable Vector Graphicsファイル、cdrはCorelDRAW画像で、どちらもベクター画像の形式です。用途や納品先に合わせて形式を変更することで、デザイン制作から印刷準備までの作業を進めやすくなります。

Filestarは、WindowsとmacOSで利用できるファイル変換・処理ソフトです。複数のsvgファイルをまとめてcdrに変換できるため、ロゴのバリエーションや大量のアイコンを1点ずつ処理する手間を減らせます。同じ変換作業を繰り返す業務でも、ファイル整理や納品準備を効率化できます。

例えば、グラフィックデザイナーが支給されたsvg素材を制作環境に合わせる場合や、印刷会社・看板制作会社がCorelDRAWを使う工程へデータを引き継ぐ場合に便利です。変換後は、文字、線、塗り、配置などを確認し、納品先の要件に合っているかをチェックすると安心です。

ファイルはパソコン上でローカル処理するため、クラウドサービスへアップロードする必要がありません。未公開のデザインや顧客のブランド素材を外部に送信せずに扱える点は、情報管理を重視する制作現場にとって大きな利点です。svgからcdrへの変換や一括処理を業務に取り入れたい場合は、ぜひFilestarをご活用ください。

最終更新日: