- 拡張子
- .rle
- .hpgl
- 形式
- バイナリ
- カテゴリー
- ラスター画像
- ベクター画像
- 開発元
- Microsoft
- Hewlett-Packard
- 説明
- RLE(Run Length Encoded Bitmap)ファイルは、画質を損なわずにファイルサイズを小さくするシンプルな圧縮手法、ランレングス符号化を使うビットマップ画像形式です。この手法では、各ピクセルを個別に保存する代わりに、同じピクセルが連続する部分(ラン)を 1 つの値と個数にまとめて圧縮します。RLE は、アイコン、線画、シンプルな図形など、同じ色の広い領域がある画像に特に効果的です。ファイルサイズを大幅に削減できるため、保存に役立ちます。
- HPGLファイル形式は、HP Graphics Language Plotter Fileの略であり、Hewlett-Packardが開発した専用のファイル形式です。主にプロッターの制御に使用されます。プロッターは点ではなく線で画像を描くプリンターで、工学図面や建築図面に適しています。HPGLファイルには、2文字の命令コードとそれに続くパラメーターが一連の形で格納され、指定した点への移動、線の描画、ペンの選択など、プロッターの描画操作を指示します。
- MIMEタイプ
- image/x-rle
- application/vnd.hp-hpgl