Pwpをpcdに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のPwpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to pcdと入力します。

  4. Convertを押します。

.pwpと.pcdの違いは何ですか?

拡張子
.pwp
.pcd
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Seattle FilmWorks
Kodak
説明
PWPファイル形式は、デジタル画像の編集・補正ソフトウェアであるPhotoWorksに関連する形式です。PWPファイルは、PhotoWorks内で行ったすべての編集や調整を含めて、デジタル写真や画像を保存するための独自形式です。色、明るさ、コントラストの調整や、適用したフィルター、効果などの画像データが含まれます。PWPは独自形式のため、主にPhotoWorksソフトウェアで対応しており、開くことができます。
画像を光学メディアなどに保存するためにKodakが開発した形式です。Kodakの機器では、スキャンした文書をアーカイブする形式として使われます。画像を24ビットカラーで符号化し、最大6144x4096ピクセルの解像度に対応します。
MIMEタイプ
image/x-photo-cd
image/x-photo-cd
サンプル
sample.pcd

今すぐPwpをpcdに変換

数分で始められます

PhotoWorks 画像として保存されたpwpファイルを、Photo CD形式のpcdファイルで扱いたい場合は、Filestarで変換できます。どちらもラスター画像形式ですが、対応するソフトウェアや利用環境は異なります。変換先でpcdが必要な場合に、既存の写真資産を活用しやすくなります。

FilestarはWindowsとmacOSに対応するデスクトップソフトウェアです。複数のpwpファイルをまとめてpcdに変換できるため、写真を1枚ずつ処理する手間を減らせます。大量の画像を扱う作業では、まず少数のファイルで変換結果を確認してから一括処理すると、確認や手戻りの負担を抑えられます。

たとえば、写真制作の担当者が過去のPhotoWorks 画像をpcd対応の制作環境へ引き継ぐ場合や、画像アーカイブの管理担当者が指定形式の納品データを準備する場合に役立ちます。元のpwpファイルは保管し、変換後の画像の色味や細部、使用先での読み込みを確認すると安心です。

変換処理はパソコン内で行うため、クラウド型の変換サービスとは異なり、画像を外部サーバーへアップロードする必要がありません。顧客の写真、未公開の素材、社内資料などを手元で管理でき、外部送信に伴う情報漏えいのリスクを抑えられます。pwpからpcdへの変換や、業務での一括処理について確認したいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。