Pwpをsvgに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のPwpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to svgと入力します。

  4. Convertを押します。

pwpをsvgに変換

.pwpと.svgの違いは何ですか?

拡張子
.pwp
.svg
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
ラスター画像
ベクター画像
開発元
Seattle FilmWorks
Adobe Systems
説明
PWPファイル形式は、デジタル画像の編集・補正ソフトウェアであるPhotoWorksに関連する形式です。PWPファイルは、PhotoWorks内で行ったすべての編集や調整を含めて、デジタル写真や画像を保存するための独自形式です。色、明るさ、コントラストの調整や、適用したフィルター、効果などの画像データが含まれます。PWPは独自形式のため、主にPhotoWorksソフトウェアで対応しており、開くことができます。
SVGファイルは、World Wide Web Consortium(W3C)が開発した2次元ベクター画像形式を使用する画像ファイルです。XMLに基づくテキスト形式で画像を記述します。SVGファイルは、ウェブ上でベクター画像を表示するための標準形式として開発されました。
MIMEタイプ
image/x-photo-cd
image/svg+xml
サンプル
sample.svg

今すぐPwpをsvgに変換

数分で始められます

PhotoWorks 画像として保存されたpwpを、制作環境で扱いやすいsvgへ変換したい場合は、Filestarを活用できます。WindowsとmacOSに対応したデスクトップアプリで、手元にある画像の形式変更を行えます。

pwpはピクセルで構成されるラスター画像で、svgはベクター画像に分類されるScalable Vector Graphicsファイルです。ただし、svgへの形式変換と、画像の輪郭をパスに置き換えるベクター化は異なります。ラスター画像をsvg内に埋め込む場合、拡大時の鮮明さは元画像の解像度に左右されるため、用途に合った出力かを確認することが大切です。

複数のpwpをまとめて処理できる一括変換は、過去の画像資産を整理する場面で役立ちます。ファイルを1点ずつ変換する手間を減らし、制作に必要な素材の準備を効率化できます。Webデザイナーが古い素材を制作工程に取り込む場合や、グラフィックデザイナーが納品された画像の形式をそろえる場合にも便利です。

処理はクラウド上ではなく、PC内で行います。画像を外部サービスへアップロードする必要がないため、顧客から預かった素材や公開前のデザインを扱う際に、外部へのデータ送信に伴う情報漏えいのリスクを抑えられます。社内のデータ管理ルールに沿って作業したい場合にも適しています。

pwpをsvgに変換する作業や、画像の一括処理を効率化したい場合は、ぜひFilestarをご活用ください。

最終更新日: