Psdをppmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のPsdファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to ppmと入力します。

  4. Convertを押します。

psdをppmに変換

.psdと.ppmの違いは何ですか?

拡張子
.psd
.ppm
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Adobe Systems
Jef Poskanzer
説明
PSDファイルは、デジタル写真の補正やWeb用グラフィックの作成によく使われる、プロ向け画像編集ソフトAdobe Photoshopで作成される画像ファイルです。Photoshopでのファイル保存に使用される標準形式です。PSDファイルには、画像レイヤー、調整レイヤー、レイヤーマスク、注釈、ファイル情報、キーワードなど、Photoshop固有の要素を含めることができます。グラフィック制作の専門家の間でよく作成・共有されています。
PPMファイルは、テキスト形式で保存された24ビットカラー画像です。各ピクセルを、その色を指定する0から65,536までの数値で保存します。また、画像の高さと幅、空白データ、色の最大値も保存します。
MIMEタイプ
image/vnd.adobe.photoshop
image/x-portable-pixmap

今すぐPsdをppmに変換

数分で始められます

Photoshopで作成した画像を、画像解析ツールや独自の処理プログラムで使いたい場合は、Filestarでpsdをppmに変換できます。WindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトウェアなので、普段の作業環境でファイルを変換できます。

psdは、レイヤーなどの編集情報を保存できるAdobe Photoshopドキュメント形式のラスター画像です。一方、ppmは画素の色情報をシンプルな構造で扱うPortable Pixmap 画像形式のラスター画像です。画像処理プログラムで読み書きしやすい点が特徴ですが、psdのレイヤーや編集情報、透明度は保持できません。再編集に備えて元のpsdを残しておくと安心です。

この変換は、画像処理エンジニアによるアルゴリズムの検証、研究者による画像解析、デザイナーから開発チームへの素材提供などに役立ちます。Filestarなら複数のpsdファイルを一括変換できるため、検証用の画像セットや大量の制作素材を、1件ずつ処理する手間を減らせます。ppmはファイルサイズが大きくなりやすいため、保存先の空き容量も確認しておくとスムーズです。

変換はパソコン上で行うため、未公開のデザインや顧客の画像をクラウドへアップロードする必要がありません。外部サービスへのデータ送信に伴う漏えいリスクを抑え、社内の情報管理方針に沿って扱いやすくなります。業務での一括変換や導入について確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: