PowerPointで作成したスライドを、ゲームや3Dコンテンツの画像素材として使いたい場面に役立つのが、pptxをddsに変換する処理です。Filestarなら、プレゼンテーションファイルであるPowerPoint Open XMLプレゼンテーション(pptx)を、ラスター画像形式のDirectDraw サーフェス(dds)へ変換できます。
ddsは、ゲームやリアルタイム3D描画でテクスチャ素材に使われる形式です。ゲーム開発者がスライド内の図解を画面内の説明素材にしたり、3Dデザイナーが案内表示を仮想空間の看板に使ったりする際に活用できます。建築ビジュアライゼーションでも、プレゼンテーションでまとめた情報を3Dシーンへ取り込むための素材準備に役立ちます。変換後は画像になるため、文字や図形の個別編集、アニメーションなどの機能は保持されません。
FilestarはWindowsとmacOSに対応するデスクトップソフトウェアです。複数のファイルをまとめて変換できるため、資料を1つずつ処理する手間を減らせます。制作に使う際は、変換後の文字の読みやすさや画像サイズ、使用先のツールが求めるddsの仕様を確認しておくと安心です。
処理をパソコン内で行うため、クラウドへ資料をアップロードする必要がありません。未公開の企画書や顧客情報を含むプレゼンテーションでも、外部送信に伴う情報漏えいのリスクを抑えられます。端末のアクセス管理と組み合わせれば、社内のデータ管理方針に沿った運用もしやすくなります。
変換したい資料や制作環境に合う使い方、導入前の確認事項については、お気軽にお問い合わせください。