Pptをcurに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のPptファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to curと入力します。

  4. Convertを押します。

pptをcurに変換

.pptと.curの違いは何ですか?

拡張子
.ppt
.cur
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
プレゼンテーション
開発者向け
開発元
Microsoft
Microsoft
説明
PPTファイルは、Microsoft PowerPointや、OpenOffice Impress、Apple Keynoteなどのプレゼンテーションソフトで作成された、編集可能なスライドショーです。書式付きテキスト、箇条書き、画像、動画、効果音、音楽などを含むことがあります。PPTファイルは、PowerPointに付属する多くのテンプレートのいずれかを使って作成されるのが一般的ですが、一から作成することもできます。
CURファイルは、Windowsのマウスポインターに使用されるカーソル画像またはアニメーションです。矢印(通常の操作用)、回転する砂時計(待機中)、I字型カーソル(テキスト編集用)などがあります。
MIMEタイプ
application/mspowerpoint
application/octet-stream

今すぐPptをcurに変換

数分で始められます

pptをcurに変換すると、PowerPointプレゼンテーションに用意したデザインを、Windows カーソルの制作に活用できます。プレゼンテーション用のpptに対し、curはカーソルの外観を扱う開発者向けのファイル形式です。スライドの情報をそのまま保存するのではなく、カーソルとして使う視覚素材を準備する用途に適しています。

FilestarはWindowsとmacOSで動作するファイル変換・処理ソフトウェアです。複数のpptファイルをまとめて変換できるため、デザイン案や案件ごとの素材を1件ずつ処理する手間を減らせます。繰り返し発生する変換作業を効率化したい制作現場にも役立ちます。

たとえば、業務アプリのUIを設計するデザイナーや、Windows向けソフトウェアを開発するエンジニアにとって、プレゼンテーションで共有した図案をカーソル素材へ展開する場面で便利です。研修用アプリの制作担当者が、操作を示す独自のカーソルを準備する用途も考えられます。カーソルは小さく表示されるため、変換後は輪郭の見やすさや操作位置を確認することが大切です。

変換はパソコン上で行うため、クラウド型の変換サービスのように資料を外部サーバーへアップロードする必要がありません。顧客向けの提案資料や未公開のデザインを手元で管理でき、外部への送信に伴う情報漏えいリスクを抑えられます。pptからcurへの変換や一括処理が用途に合うか確認したい場合は、お問い合わせください。

最終更新日: