.ppmと.hpglの違いは何ですか?
- 拡張子
- .ppm
- .hpgl
- 形式
- テキスト
- カテゴリー
- ラスター画像
- ベクター画像
- 開発元
- Jef Poskanzer
- Hewlett-Packard
- 説明
- PPMファイルは、テキスト形式で保存された24ビットカラー画像です。各ピクセルを、その色を指定する0から65,536までの数値で保存します。また、画像の高さと幅、空白データ、色の最大値も保存します。
- HPGLファイル形式は、HP Graphics Language Plotter Fileの略であり、Hewlett-Packardが開発した専用のファイル形式です。主にプロッターの制御に使用されます。プロッターは点ではなく線で画像を描くプリンターで、工学図面や建築図面に適しています。HPGLファイルには、2文字の命令コードとそれに続くパラメーターが一連の形で格納され、指定した点への移動、線の描画、ペンの選択など、プロッターの描画操作を指示します。
- MIMEタイプ
- image/x-portable-pixmap
- application/vnd.hp-hpgl