odtを翻訳して、海外の取引先との情報共有や多言語での資料作成を進めたいときは、文書処理の手間も抑えたいものです。odtは、OpenDocumentテキストドキュメント形式の文書ファイルです。報告書や業務マニュアルなどに使われ、翻訳時には本文だけでなく、表内の文章や注記にも注意が必要です。
Filestarは、WindowsとmacOSで動作するデスクトップソフトです。複数ファイルの一括変換・処理に対応しているため、文書を1件ずつ操作する負担を減らせます。複数のodtを扱う場合も、対象ファイルと処理内容をまとめて指定することで、繰り返し作業を効率化できます。
たとえば、海外営業では提案書や製品資料の翻訳、人事部門では外国語の社内案内の準備、研究職では海外の共同研究者との文書共有に役立ちます。契約書や技術文書を扱う場合は、翻訳後に専門用語、数値、条件表現を確認し、必要に応じて担当者や専門家による校閲を行うと安心です。
文書を外部サーバーへアップロードするクラウド型の処理と比べ、パソコン上で完結するローカル処理は、データを外部へ渡す機会を減らせます。ただし、翻訳時の安全性は利用するskillsの処理方式にも左右されるため、機密文書ではデータの送信先や社内規定も確認してください。odtの翻訳や一括処理を業務に取り入れたい場合は、用途や文書の種類についてお問い合わせください。