Odtをwptに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to wptと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをwptに変換

.odtと.wptの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.wpt
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
文書
開発元
Apache Software Foundation
Microsoft
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
Word 97-2003テンプレート(WPT)は、Microsoft Word 97-2003で、書式設定済みの文書テンプレートを保存するために使用されるファイル形式です。WPTファイルにはあらかじめ定義された書式、レイアウト、テキストが含まれ、テンプレートから作成する新しい文書にすばやく適用できます。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
application/msword

今すぐOdtをwptに変換

数分で始められます

odtで作成した文書を、繰り返し使えるテンプレートに整えたい場合に便利なのが、Filestarによるodtからwptへの変換です。OpenDocumentテキストドキュメントの内容をWord 97–2003 テンプレートとして活用することで、定型文書の作成や書式の統一に役立てられます。

総務部門では社内申請書や案内文、人事部門では入社手続きの書類、教育現場では授業用の配布資料など、共通のひな形を使う業務に適しています。既存のodt文書をテンプレート化すれば、毎回ゼロから文書を作る手間を減らせます。変換後は、使用するアプリケーションでフォントや改ページ、表の配置を確認しておくと安心です。

FilestarはWindowsとmacOSに対応しています。複数ファイルの一括変換も可能なため、部署ごとに保管された文書や、用途別のひな形をまとめて処理できます。1件ずつ変換する作業を減らし、文書整理を効率よく進められます。

変換はパソコン内で行うため、文書をクラウドへアップロードする必要がありません。個人情報や社内情報を含むファイルを外部へ送信する機会を減らせる点は、機密性を重視する業務での利点です。処理後のファイルも、社内の保存・アクセス管理ルールに沿って扱えます。

変換したい文書の種類や一括処理の運用について、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

最終更新日: