Odtをtsvに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to tsvと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをtsvに変換

.odtと.tsvの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.tsv
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
文書
データベース
開発元
Apache Software Foundation
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
タブ区切り値(TSV)ファイルは、データベースのテーブルやスプレッドシートのデータなど、表構造のデータを保存するためのシンプルなテキスト形式です。データベース間の情報交換にも使用されます。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
text/tab-separated-values

今すぐOdtをtsvに変換

数分で始められます

odt文書にまとめた情報を、表計算ソフトやデータベースで活用したいときに便利なのが、tsvへの変換です。OpenDocumentテキストドキュメントであるodtは、文章や表を含む文書形式です。一方、タブ区切り値のtsvは、項目をタブで区切って記録する形式で、データの受け渡しや取り込みに適しています。

Filestarなら、WindowsとmacOSでodtをtsvに変換できます。複数ファイルの一括変換にも対応しているため、定期的に集まる報告書や一覧資料をまとめて処理したい場合にも役立ちます。ファイルごとに変換作業を繰り返す手間を減らし、取り込み後の確認や分析に時間を使えます。

例えば、事務担当者が文書内の管理一覧を集計用に整える場面や、研究者が記録した数値を分析用データとして扱う場面で活用できます。データベース管理者にとっても、文書で受け取った情報を取り込み用の形式へ整理する際に便利です。ただし、tsvは文字装飾やページレイアウトを保持する形式ではありません。変換後は、列の区切り、改行、項目の対応を確認すると安心です。

Filestarはオンライン変換サービスではなく、パソコン上でファイルを処理するソフトウェアです。ローカル処理では、変換対象の文書を外部サーバーへアップロードする必要がないため、クラウドへの送信や保存に伴う情報管理上のリスクを抑えられます。個人情報や社内資料を扱う業務にも適しています。odtからtsvへの変換や一括処理の導入については、お問い合わせください。

最終更新日: