Odtをtiffに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to tiffと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをtiffに変換

.odtと.tiffの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.tiff
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
ラスター画像
開発元
Apache Software Foundation
Adobe Systems
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
TIFFファイルは、ラスター画像を保存する画像コンテナです。1~24ビットの色深度に対応する高品質な画像を格納でき、非可逆圧縮と可逆圧縮の両方に対応しています。TIFFファイルは、複数のレイヤーやページにも対応しています。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
image/tiff

今すぐOdtをtiffに変換

数分で始められます

odtの文書を画像として納品したい場合や、tiff形式を指定する業務システムへ取り込みたい場合に、Filestarを活用できます。WindowsとmacOSに対応し、パソコン上でodtをtiffに変換できます。

odtは、文章や書式を保存するOpenDocumentテキストドキュメントです。一方、tiffはTagged Image File Formatというラスター画像形式で、印刷や文書の画像保存などに使われています。変換すると文書の内容を画像として扱えるため、受け渡し先でodtを編集する必要がない用途に適しています。ただし、変換後は文字を文書と同じように編集できないため、元のodtも保管しておくと安心です。

例えば、印刷会社では入稿条件に合わせた画像データの準備に、事務部門では報告書や申請書を画像対応の文書管理システムへ登録する際に役立ちます。納品前には、変換後の文字の読みやすさやページの表示を確認し、受け渡し先の仕様に合っているかチェックすることが大切です。

Filestarは複数ファイルの一括変換にも対応しています。定期的に作成する報告書や、まとめて処理したい文書がある場合も、1件ずつ変換する手間を減らせます。

処理はローカルのパソコン上で行うため、クラウドへ文書をアップロードする方式と比べて、外部への送信や外部サービスでの保管に伴うリスクを抑えられます。個人情報や社内資料を扱う際も、パソコンのアクセス権限や保存先を適切に管理しながら運用できます。

odtからtiffへの変換や一括処理を業務に取り入れたい場合は、用途や必要な処理内容についてお問い合わせください。

最終更新日: