Odtをtar.7zに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to tar.7zと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをtar.7zに変換

.odtと.tar.7zの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.tar.7z
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
圧縮
開発元
Apache Software Foundation
Igor Pavlov
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
この形式は、LZMA方式の圧縮アルゴリズムを使用します。もともとは7-Zipアーカイブで使用されていました。tar.7zアーカイブはTARアーカイブツールをベースに作られ、ファイルの所有者情報を保存し、Unixシステムで扱いやすくすることを目的としています。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
application/x-7z-compressed
サンプル
sample.odt

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数分で始められます

odtをtar.7zに変換すると、OpenDocumentテキストドキュメントを圧縮アーカイブファイルとして保管・受け渡しできます。文書の内容を別の文書形式に置き換えるのではなく、odtファイルをtarに格納し、7z形式で圧縮する処理です。文書そのものを保持しながら、ファイルの整理や保存容量の節約に役立ちます。

FilestarはWindowsとmacOSに対応するデスクトップソフトウェアです。複数ファイルの一括処理に対応しているため、資料を1件ずつ処理する手間を減らせます。定期的に発生する文書の保管作業や、案件ごとの資料整理にも便利です。

例えば、総務担当者の社内規程の保管、法務担当者の契約関連資料の整理、研究者の報告書や原稿のアーカイブに活用できます。tar.7zは文書を直接閲覧する形式ではないため、共有先で対応する解凍ソフトウェアを利用できるか確認しておくと、受け渡しがスムーズです。

処理はパソコン上で行うため、文書をクラウドへアップロードする必要がありません。外部サービスへのデータ送信や保存に伴うリスクを抑え、機密資料を手元で管理できます。端末のアクセス管理と組み合わせれば、社内の情報管理方針に沿った運用にもつなげられます。

odt文書の一括処理や業務に合った活用方法については、Filestarへお問い合わせください。

最終更新日: