Odtをpsに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to psと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをpsに変換

.odtと.psの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.ps
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
ベクター画像
開発元
Apache Software Foundation
Adobe Systems
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
PSファイルは、ページ記述言語PostScriptで保存された画像です。ベクターグラフィックス、ラスターグラフィックス、テキストを含めることができます。PSファイルは、アプリケーションで開かずに、PostScriptプリンター(ラスターイメージプロセッサーを搭載したプリンター)で直接印刷できます。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
application/postscript

今すぐOdtをpsに変換

数分で始められます

odtをpsに変換することで、OpenDocumentテキストドキュメントを、印刷工程で利用されるPostScriptファイルとして扱えます。FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトです。文書形式のodtから、ページ上の文字や図形の描画情報を記述できるベクター画像形式のpsへ変換し、PostScriptに対応した出力環境へ受け渡せます。

この変換は、印刷会社の制作担当者やDTPオペレーターが、odtで届いた原稿を印刷用の工程に取り込む際に役立ちます。企業の広報担当者が冊子の原稿を入稿する場合や、教育機関の事務担当者が配布資料を印刷部門へ渡す場合にも、受け渡し先でpsが指定されていれば活用できます。変換後は、使用する出力環境でフォントや改ページ、図表の配置を確認すると安心です。

複数の文書を扱う業務では、一括変換が作業負担を減らします。Filestarなら、複数のodtファイルをまとめてpsに変換できるため、資料ごとに同じ操作を繰り返す手間を省けます。定期的な資料作成や大量の原稿処理にも適しています。

ファイルはパソコン上でローカル処理するため、変換のために文書を外部のクラウドへアップロードする必要がありません。社内資料や個人情報を含む文書を外部へ送信する機会を減らし、社内の管理方針に沿って扱いやすくなります。導入前に確認したい点や業務での利用については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: