Odtをppsxに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to ppsxと入力します。

  4. Convertを押します。

.odtと.ppsxの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.ppsx
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
プレゼンテーション
開発元
Apache Software Foundation
Microsoft
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
PPSXファイルは、Microsoft PowerPointや、OpenOffice Impress、SoftOffice Presentationsなどの他のプレゼンテーションプログラムで作成されたスライドショーです。スライドショーの再生に使用する、完成したスライド一式が含まれています。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
application/vnd.openxmlformats-officedocument.presentationml.slideshow

今すぐOdtをppsxに変換

数分で始められます

odt形式の文書を、発表や説明に使えるスライドショーへ変換したい場合は、Filestarを活用できます。OpenDocumentテキストドキュメントであるodtを、プレゼンテーション形式のPowerPoint Open XMLスライドショーであるppsxに変換できます。ppsxは、対応するPowerPointで開くとスライドショーとして起動するため、閲覧や発表を目的とした資料の配布に適しています。

例えば、人事・研修担当者が研修文書を説明用の資料にしたいときや、講師が教材を授業で投影したいときに役立ちます。営業担当者が提案内容を会議で共有する場面にも活用できます。ただし、文書とスライドでは適した情報量やレイアウトが異なります。変換後は、文字サイズ、改ページ、画像の配置を確認し、発表に適した見え方になっているかチェックすることが大切です。

FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトです。複数のodtファイルをまとめて変換できるため、研修資料や部門別の文書を一括で処理したい場合にも便利です。1件ずつ同じ操作を繰り返す手間を減らし、資料の確認や発表準備に時間を使えます。

変換はコンピューター上でローカルに処理するため、クラウド型の変換サービスへ元の文書をアップロードする必要がありません。外部サーバーへの送信や保存に伴うリスクを抑えられ、顧客情報や未公開の社内資料を扱う際にも有用です。端末のアクセス管理などと組み合わせ、社内の情報管理方針に沿って利用できます。業務での活用方法や導入について確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: