Odtをpdfに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to pdfと入力します。

  4. Convertを押します。

.odtと.pdfの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.pdf
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
文書
開発元
Apache Software Foundation
Adobe Systems
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
Portable Document Format(PDF)は、アプリケーションソフトウェア、ハードウェア、オペレーティングシステムに依存せずに文書を表示できるように設計された、汎用性の高いファイル形式です。1990年代にAdobeが開発したPDFファイルには、テキスト、フォント、画像に加え、ハイパーリンク、フォーム、マルチメディアコンテンツなどの対話型要素も格納できます。文書の元の書式を保持し、異なる環境でも意図したとおりに表示・印刷できるため、広く使われています。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
application/pdf

今すぐOdtをpdfに変換

数分で始められます

odtをpdfに変換すると、編集用の文書を共有・配布しやすい形式に整えられます。odtはOpenDocumentテキストドキュメント、pdfはPortable Document Formatファイルです。どちらも文書形式ですが、pdfは閲覧環境によるレイアウトの違いを抑えやすく、提出資料や印刷用データに適しています。

FilestarはWindowsとmacOSで使える、パソコンにインストールして利用するファイル処理ソフトです。複数のodtファイルをまとめてpdfに変換できるため、文書を1件ずつ開いて書き出す手間を減らせます。定期的に作成する報告書や、大量の配布資料を処理する業務にも役立ちます。

例えば、営業担当者には提案書や見積書の送付、総務・法務担当者には社内規程や契約書の配布、教育関係者には教材や課題資料の共有に便利です。編集用のodtを手元に残し、配布用のpdfを作成すれば、修正と共有を分けて管理できます。提出前には、フォントや改ページ、表の配置を確認すると安心です。

文書をパソコン内で変換するため、処理のために外部のクラウドへアップロードする必要はありません。個人情報や取引先の情報を含む文書を外部に渡す機会を減らせる点は、ローカル処理のメリットです。端末のアクセス管理と併せて、社内の情報管理方針に沿った運用を検討できます。Filestarの導入や業務に合った使い方については、お気軽にお問い合わせください。

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