Odtをmngに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to mngと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをmngに変換

.odtと.mngの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.mng
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
ラスター画像
開発元
Apache Software Foundation
MNG was developed by Tom Boutell.
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
.PNG画像形式を拡張した形式で、インデックスカラーを使用し、画像のアニメーションに対応しています。アニメーション.GIFファイルに似ていますが、圧縮率がより高く、アルファチャンネル(多段階の透明度)に完全対応しています。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
video/x-mng

今すぐOdtをmngに変換

数分で始められます

odtをmngに変換すると、OpenDocumentテキストドキュメントを、ラスター画像形式のマルチネットワークグラフィックとして活用できます。編集用の文書を画像として扱いたい場面や、mngに対応した制作環境へ資料を取り込みたい場面に適しています。Filestarなら、WindowsでもmacOSでも、使い慣れたパソコン上で変換作業を進められます。

複数のファイルをまとめて変換できるため、文書を1件ずつ処理する手間を減らせます。たとえば、制作担当者が原稿を画像素材として準備する場合や、広報担当者が案内文書を対応システム向けに加工する場合に役立ちます。研修資料や教材を扱う担当者にも、まとまった文書の一括処理は便利です。

mngは複数の画像フレームを扱える形式ですが、閲覧・編集できるソフトウェアは限られます。変換前に、取り込み先がmngに対応しているか確認しておくと安心です。また、画像への変換後は、odtのように文章を直接編集できないため、修正用の元ファイルを残し、文字の読みやすさやページの再現状態も確認してください。

社内資料や未公開原稿を扱う場合は、処理場所も重要です。パソコン内で変換するローカル処理なら、クラウドサービスへ文書をアップロードする必要がなく、外部への送信や第三者のサーバーでの保管に伴うリスクを抑えられます。業務に合った変換方法や一括処理については、Filestarへお問い合わせください。

最終更新日: