Odtをjbigに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to jbigと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをjbigに変換

.odtと.jbigの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.jbig
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
ラスター画像
開発元
Apache Software Foundation
Joint Bi-level Image Experts Group (JBIG)
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
JBIGは、ファクス機向けに開発された可逆圧縮ファイル形式で、他の画像ファイル形式でも使用できます。JBIG形式で作成されたファイルは、G3やG4形式に比べてサイズが小さくなります。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
image/jbig

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数分で始められます

odtをjbigに変換すると、編集用の文書を白黒のラスター画像として利用できます。FilestarはWindowsとmacOSで動作するデスクトップソフトウェアです。複数のファイルをまとめて変換できるため、帳票や申請書などを繰り返し画像化する作業の手間を減らせます。

odtは、文章や書式を保存するOpenDocumentテキストドキュメントです。一方、jbigは合同二値画像専門家グループが策定した圧縮方式に基づく画像形式で、白黒の文書画像を効率よく圧縮する用途に適しています。変換後は編集可能なテキストではなく画像になるため、カラー情報や文字の再編集が必要な場合は、元のodtも保管しておくと安心です。

たとえば、事務部門で作成した帳票をjbig対応の文書管理システムに取り込む場合や、印刷・文書処理の現場で白黒画像を扱う工程に合わせる場合に役立ちます。導入前に、受け取り側のシステムがjbigに対応しているか、変換後の細かな文字や罫線が用途に適した品質で表示されるかを確認すると、運用上の行き違いを防げます。

Filestarでは、ファイルの変換をパソコン上で行います。クラウド型の変換サービスとは異なり、処理対象の文書を外部サーバーへアップロードする必要がありません。契約書や個人情報を含む帳票など、社外へのデータ送信を避けたい業務にも適しています。保存先やアクセス権限も適切に管理することで、より安全に運用できます。

一括変換の進め方や業務での利用について確認したい場合は、Filestarまでお問い合わせください。

最終更新日: