Odtをoebに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to oebと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをoebに変換

.odtと.oebの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.oeb
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
文書
電子書籍
開発元
Apache Software Foundation
Open eBook Forum
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
OEB は XML ベースの電子書籍ファイル形式です。複数のソースを順序付けて 1 つのファイルにまとめられる、オープンな電子書籍標準です。このファイルは DRM で保護されており、この形式で書籍のデジタル著作権を保護できます。オンラインの電子書籍ストアで使用されています。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
application/oebps-package+xml
サンプル
sample.odt

今すぐOdtをoebに変換

数分で始められます

odt形式で作成した原稿を、電子書籍として活用したいときに役立つのがFilestarです。文書形式のOpenDocumentテキストドキュメントを、電子書籍形式のOpen eBookファイルへ変換できます。WindowsとmacOSに対応したデスクトップアプリなので、普段使っているパソコンで変換作業を進められます。

出版社の編集担当者が著者から受け取った原稿を電子書籍制作の工程に回す場合や、教育機関の教材制作担当者が学習資料を電子書籍向けに整える場合などに活用できます。oebに対応した制作・閲覧環境で文書を利用したいときにも便利です。変換後は、利用先のソフトで見出しや画像、レイアウトを確認すると安心です。

複数のodtファイルをまとめて変換できるため、原稿や教材を1件ずつ処理する手間を減らせます。定期的に大量の文書を扱う業務でも、一括変換を取り入れることで、内容の確認や編集に時間を割きやすくなります。

Filestarはオンライン変換サービスではなく、パソコン上でファイルを処理します。クラウドサービスへ原稿をアップロードする必要がないため、外部送信やサービス側での保管に伴う情報漏えいリスクを抑えられます。未公開の書籍原稿や社内資料など、機密性のある文書を扱う際にも検討しやすい方法です。導入前に変換対応や業務での使い方を確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: