Odtをmdに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to mdと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをmdに変換

.odtと.mdの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.md
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
文書
開発者向け
開発元
Apache Software Foundation
John Gruber
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
MDファイルは、Markdown言語の複数ある記法のいずれかを使用して作成されたテキストファイルです。プレーンテキスト形式で保存されますが、テキストの書式(太字、字下げ、見出し、表の書式など)を定義する記号が本文中に含まれています。MDファイルは、HTMLに簡単に変換できるプレーンテキストのドキュメントを作成するために設計されています。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
text/x-markdown

今すぐOdtをmdに変換

数分で始められます

odtをmdに変換すると、ワープロで作成した文書を、編集や再利用がしやすいMarkdown形式で扱えます。OpenDocumentテキストドキュメントであるodtから、開発者向けのMarkdownドキュメントファイルであるmdへ移行することで、文書の内容を開発ツールやドキュメント管理の環境に取り込みやすくなります。

FilestarはWindowsとmacOSで動作するデスクトップソフトウェアです。複数のodtファイルをまとめて変換できるため、蓄積したマニュアルや仕様書を移行する際も、1件ずつ処理する手間を減らせます。同じ形式への変換を繰り返す業務や、チームで管理する資料の形式統一にも役立ちます。

例えば、ソフトウェア開発者は設計資料をMarkdownに変換して、ソースコードとともにGitで変更履歴を管理できます。テクニカルライターには操作説明書や技術記事の原稿整理に、社内ナレッジの担当者には既存文書の再利用に便利です。ただし、Markdownは文字情報とシンプルな構造を中心とする形式なので、複雑なレイアウトや装飾をそのまま再現する用途には向きません。変換後は、見出し、箇条書き、表などの表示を確認すると安心です。

パソコン上でローカル処理を行うため、クラウド型の変換サービスに文書をアップロードする必要がありません。機密性の高い仕様書や社内資料を外部サービスへ預けることによる情報漏えいリスクを減らせます。取り扱う文書や一括変換の運用に合わせたFilestarの活用について、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: